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0021 強酸
最後に迎撃戦闘型アンドロイドを屠ることをしていたら、皆いやがったので、サバイバル形式にして、一人生き残ったら、そのアンドロイドを凍結させて、重要な物として保管しようという計画が取られた。
他国の戦場で、やったので、少年兵や普通の兵隊は、血と肉と骨と化した。
最後には爆弾が仕掛けられ、最後までずっと隠れていたアンドロイドを発表して、安置した。
しかし、爆撃数で一位を取っていたアンドロイドを解析しようともう半分になるには、回収していた。
理由はこうである。
「う、腕が!オレの腕が!あ、あああ!」
「腕取ったくらいで泣くなよ、うっとうしい。」
ほとんど残虐、至極。
雷人はもう両腕を引きちぎった。後ろでは銃器戦に、もつれこんでいる。
ルナの顔が破顔してる。
「この!この!」
「ぎゃあああああ!」
「あはははは!」
足首をもぎ取った。
雷人の回りはかろうじて生きている残骸が多いと聞く。
サバイバルでかなりのアンドロイドが、雷人が盗んだ強酸で嗚咽をしていた。




