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クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
1プログラム 皆甘麻雷人の日常
19/58

0019 誘拐

また戦火に戻ってこようとは。


5月12日、12時50分、朝倉家は襲撃された。

雷人は一人ずつ銃で遠距離から仕留めていた。

「いいか、おまえは優夏の隣にいるな。」

久しぶりに声をかけられたら、こんなことを言われた。


頭目がそれを言うのを聞いていた優夏は、部屋で香水を選んでいた。

「………今ごろ雷人は対戦してるのかな?」

部屋にいた友達を返し、窓を覗こうとしたとき、窓が盛大に弾けとんだ。

「キャアアアア!」

そのまま、強い力で優夏は引っ張られた。


優夏は起きた。

「暗い。」

頭目は言った。

「優夏を少し試してみよう。」


何か歌詞カード的な物をもらった雷人は急に侵入者が朝倉家の者だとしり、優夏の肩の内部にある発信器に頭の機能を繋げると、一目散に家の駐車場にいくと、黒のワンボックス車を鍵を空け、乗って歩道へ乗りついだ。

どうやら優夏は朝倉家の陰謀で誘拐されたらしい。

ナビを見て、高速に乗りつぐ。

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