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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
1プログラム 皆甘麻雷人の日常
12/58

0012 鍛練

佐久間ルナは学生服のスカートの下から、殺傷力のある、電撃の針を出した。

「大丈夫です。素早く逝かせてあげます。」

ピリッと電気が跳ねた。

学校のガラスが割れた。

左側の腕と足を大々的に損傷した、佐久間ルナが学校の木に絡まった。

「くっ!」

溿次は驚いた。

「何故だ!ルナは最新鋭の戦闘スキルを持ったアンドロイドだぞ!ソフトだって新型をダウンロードしているのに!」

「ごめんね。セクシーにしちゃって。オレ、鍛えられるんだわ。」

皆亜麻雷人はいつのまにかキャッチした、手の中の電撃の針を落とした。


「何故強くなるんですか?!」

「というか。」

雷人は小さな主に答えた。

「お怪我はありませんか?お嬢様。」

「本当は人間だと思ってたんだけど。最初の頃は、教育出来るから。」

雷人は、唯一無二の、教育のできる戦闘迎撃用アンドロイドである。

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