0001 朝倉優夏と皆亜麻雷人の始まり
こんにちは~。
時雨英介です。
今回のテーマは戦闘&アンドロイドとの学園生活。
朝倉優夏のラブストーリーと、アンドロイド戦闘が、メインです。
普通にアンドロイドががつがつ優夏に攻めまくり、何で戦闘してたの?的なラブファンタジーに落ち着こうと思います。
今回も題名とあとがきの魔球的変化球に期待してください。
これからよろしくおねがいします。
もしよろしかったら、ブックマーク並びに、感想など、よろしければ。
それではお楽しみを。
西暦2045年、アンドロイドの異常発達より十年、世界は火星と地球に人間の住みかがあった。
皆はAIを連れて歩くのが特権階級の証であり、朝倉優夏は朝目が覚めた。
「優夏!今日もおはよう!」
「もう朝?」
「ほら、目覚まし時計止めてきた!」
「人の部屋に勝手にはいってくんなあ!後遅刻だなんとかしろ!」
「いやー、最新アンドロイドの僕でも時間を戻せとはいわないよ。」
枕が雷人の顔にぶつかる。
「着替えなきゃ!遅刻だ!」
そして、悠々と着替える優夏。
「そこは着替えるんだ。」
高等学校の制服は灰色のズボン、またはミニスカート、チェックの緑のブレザーというものだ。
季節は秋。
新しい新学期と新しい学校が、朝倉優夏を待っていた。
お付きの、皆亜麻雷人はアンドロイドで、優夏の護衛である。
皆亜麻雷人は戦闘用アンドロイドで、優夏お嬢様のお付き兼護衛だ。
皆亜麻雷人はいつかの時、初めての認識と決意が一つの命令になった。
「朝倉優夏を守れ。」
朝倉家はイクルナ王国の武器屋だった。




