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新しいお仕事 ハンター

 三区の奈落達が率いる愚連隊が国内全域をほぼ制圧

裏社会の統一が完成した後は治安維持と再び守りの姿勢に変わった・・・が


 どの世界でも、

平和になるとやんちゃな若者達が増殖するが

愚連隊はある程度は放任していた


 その結果、

許容範囲を超えるおバカが現れ一般市民に迷惑をかけるw


 遊ぶにはお金が必要

然しバイトなどをしていては遊ぶ時間が減ってしまう

だから・・・


 カツアゲや援助交際に美人局w

裏社会の方々か資金稼ぎに行っていた行為

漫画やドラマなどを真似て若者達が小遣い稼ぎに(汗)


「さっさと出せや!」「気合見せちゃうか?」

「・・・ありがとうございます♪」


「なんだコイツ!」「きみ悪ww(笑)」

「「「(笑)」」」


 何時もの様に集団で真面目そうでお金を持っていそうな子を的に掛けている

そんな単純な思考だから・・・ハメるのも簡単だった


 一騎当千の愚連隊!

格闘技やスポーツを行っていても無駄! 圧倒的戦闘力が違う!


 武器を所持した裏社会の猛者達を屠って来た隊員にとって

何人居ようが関係無く!

初手で眼球に親指を押し込み頭突き! そして蹴りで鼻を砕く!


「「「「www(汗)」」」」」

 

 場慣れしていない若者達はほどんぼ呆然としているので

ひとりひとり確実に仕留めて行くが偶に逃げる者も居るので

膝を蹴り潰して動きを止める場合も♪


「お金♪ 返してくれる? ♪♪」

「「「すみませんでしたww」」」


「謝って済む訳無いでしょ(笑)」

 ナイフを取り出し全員の右耳を切り落とす!

「「「「「ぎゃぁwww」」」」」


糞餓鬼(ゴブリン)討伐ゲット♪♪」


 裏社会が平穏になってしまい武闘派達の存在意義が(汗)

多くの実力者達は海外へ侵攻に派遣されているが、

未だ経験の少ない隊員は・・・暇(汗)


 そこで最近流行っている事がハンターである!

害獣やクソガキ達を狩る事で臨時ボーナスを稼ぐゲームが流行っていた♪♪


 糞餓鬼でも一応は人であり更生のチャンスを与える為に

右耳を切り落とすだけで一度は見逃す♪

然し、


 重傷を負い見た目も酷くなった子達には社会の目も厳しいw

正社員はおろかバイトも採用されずw

障害者手当や生活保護を求めるが役所から嫌味を吐かれw

当然忍耐など無いので・・・


 大半は直ぐに二度目が訪れて・・・

死体は迷宮の糧となり迷宮も肥えて行く♪


 そして迷宮の魔物からドロップした素材が高値で取引され

新しい組織の運営費に貢献していた。


「あれ? 虐められていた方は前科持ちの元クソガキ君かな?」

「・・・」

「「「「「(笑)」」」」」


 一応人なので知恵があり偶にこういう行動を取る者もいた!

「おれを罠に嵌めたんだぁ♪ 賢い♪ 賢い(笑)」


「笑っていられるのも今の内だ!」

「生きて帰れると思うなよ!糞が(怒)」


 鉄パイプに金属バットに木刀・・・

「武器を用意するなら拳銃か?銃火器にして欲しいよねw」


「「「強がってんじゃねぇ!」」」


 鉄パイプを所持していた3人が一斉に殴り掛かる・・・が!

殴った筈の鉄パイプがへし曲がるww(汗)

「「「な!(汗)」」」


「こんなもんで殺るわけないじゃん!」


 隊員が手刀で男達の腕を切り落とす!

「あ! お前は前科ありだからご愁傷様♪♪」


 そう言って男の首を切り落とし頭が地面に転がったww

「切り落とされてもまだ視覚は生きているから見えているだろ?

どうだい? これから死ぬ景色は?(笑)」


「「「「「わぁああああ(汗)」」」」」

 仕返しどころではない!

仲間が独り簡単に殺され動揺した男達は逃げようとするが


「「「逃がさないよ♪♪」」」

「おいw 俺の獲物だぜ?」


「逃げられそうになってたじゃんか!(笑)」

「詰めが甘いんだよ(笑)」

「まだ油断してんだろ」


「「「「・・・餓鬼(汗)ww」」」」


「御名答♪ よくご存じで(笑)」


 この男達は関西エリアから出て来ていた男達の様で

本物の餓鬼の存在を知っていた!


「って事で♪」「知っているなら貰って行くぞ」「証拠は隠滅しないとな(笑)」


「「「「ぎゃぁあああ」」」」


「「「ほれ♪ クリスマスプレゼントだ!」」」


「生ものですかww(笑)」

「「「(笑)」」」


 右耳を若手に渡して男達を攫い消えて行く・・・・


「俺も早く一人前になりたいね」

 

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