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さかなのでじるは  作者: かたち
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前略

わたしのあたまのなかはわたし自身によって定められていてそれはとても窮屈なくだらないフェンス。わたし自身の明日へと繋がるためのメモ帳。

知らない子を探しているの。あなたの麓にいますか。

溶けている。わたしは夢を見ていた。ゆめがこびりついていた。食われたの。捨てたの。黒い人たちがわたしを連れて行っていつの間にか。

わたしはただ牢獄からそらをみているの。たかいそら。星が光っていた。いまつかんだらそれはそれはいいだろうって。

砂つぶわたし自身は砂つぶ。

メモ帳。要素たち。幾多の要素たち。ただそれだけなの。


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