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俺たちのやりなおし青春ラブコメ

作者:Hachi
 小鳥遊 空は新たな環境で高校生活を送るため、田舎から札幌の高校へと入学した。中学生時代にぼっちを極めてた空は、今度こそ新たな環境で友達を作り、所謂「リア充」になることを目標にしていた。
 しかし、中学時代ぼっちで他人とあまり話したことのなかった空は案の定友達を作れずにいた。入学式から1ヶ月経っているのにも関わらず。

 一方、同じクラスには一際目立つギャルのグループが存在していた。その中でも柊 真白は、その容姿と性格もそうだが、道外から来たということもありとてつもない人気を獲得していた。

 友人のいない空は、今日も教室の自席でブックカバーをしたライトノベルを読んでいたのだが、挿絵の入っているページを柊 真白に見られてしまった。
 恥ずかしさのあまり慌てて本をしまった空だったが、その場を立ち去る真白の少しだけ残念そうな表情に少しだけ違和感を感じていた。

 その週の休日、空は少しだけ郊外から離れた本屋へ新刊のライトノベルを買いに来ていた。
 新刊コーナーの本に手をかけた瞬間、他のお客さんと手が触れ合ってしまう。

「あ、すみませ……!?」
「ひ、柊 真白!?」
「小鳥遊くん!?」

これは、小鳥遊 空と柊 真白によるやりなおし青春ラブコメである。
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