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『始まりの詩』

結局、ボツにした企画。

本当はあったかもしれない、ほんの小さな、でも自分にとっては大きな出来事。

今回は、そんなちょっと長めのお話です。

『始まりの詩』


ネタがない〜

ネタがない〜

ネタがないったら、

ネタがない〜


なんのやる気も

起きません

生きてる

それだけ

何も無い


ネタがない〜

ネタがない〜

ネタがないったら

ありゃしない〜


物を書くのが

趣味でした

息をするのが

今は趣味


ネタがない〜

ネタがない〜

ネタがないらしい、

んじゃお先〜


ネタがないでは

ないらしい

どうやらやる気も

ないらしい


やる気ない〜

やる気ない〜

やる気ないったら

ありゃしない〜


詩なんててんで

売れません

売る気もさらさら

起きません


詩を書こう〜

詩を書こう〜

気の向くままに〜

詩を書こう〜


こんな詩あんな詩

なろうの詩

一番不遇な

ジャンルは「詩」


逸れてきた〜

逸れてきた〜

話題がだいぶ

逸れてきた〜


普段はここらで

終わります

敢えて無理矢理

続けます


語彙がない〜

語彙がない〜

思いつかない

語彙不足〜


私は何を、

やってるの?

ただ生きてるの、

そゆことや


「で」が不足〜

「で」が不足〜

リズム重視で

入れ損ね〜


一つ気になることがある

自分はリズムを感じてる

読者はリズムを感じてる?


ああ不安〜

ああ不安〜

どうでも良いけど

やや不安〜


どうでもよく無い、

重要です!

ところで朝食

食べました?


関係ねぇ〜

関係ねぇ〜

そんなの全然

関係ねぇ〜


頭をよぎるは

某芸人

著作権とか

大丈夫……?


戻そうぜ〜

戻そうぜ〜

話を最初に

戻そうぜ〜


詩を書きたいが

ネタがない

そもそも書いて

なんになる?


見てくれねぇ〜

見ちゃくれねぇ〜

誰も詩なんて

欲してねぇ〜


ただの自己満

乙、自分〜

ネタも無くなり

もう終わり〜


もういいか〜?

もういいか〜?

衝撃の事実

言っていい〜?


……なんでしょう?(あ、リズム……)



実は、別にネタがなくなるなんて嘘やで。


…………え?


普通に、ネタは思いついているんやで。


……ええええええええええええええええええええーっ?!


あと、ここまでに一ヶ所「やで」口調の人が話すターンを間違ってるで。


いや、それはどうでもいいです! もうこれ、どうするんですか! 前提が嘘って、収集つかないですよ!


やる気ない〜

やる気ない〜

そのこと自体は

ほんとやで〜


無理にリズムを

戻すのか

普通に話す

流れでは?


それよりも〜

それよりも〜

詩を見て欲しい〜

それでヤる


気が出るんですね、

分かります

変な所で

止めないで


どうしよう〜?

どうしよう〜?

載せても見る人、

居ないかも〜……


そうだ、小話

混ぜません?

詩と小話で

「その他」へ投


稿するぞー!

稿するぞー!

見てくれる人、

いるだろかー!


人の詩読むのは

面白い!

自分の詩も読ん

でもらいたい!


区切り、無茶〜

区切り、無茶〜

今更だけど、

区切り無茶〜


そういうわけで、

連載が

スタートなので、

見て欲しい!


詩と短編〜

初連載〜

寄ってらっしゃい、

見てらっしゃい!


終わり



【追記】


後日書く~

後日書く~

この案は没に

なりました~


だから今~

だから今~

詩だけを掲載

しています~


だけれどね~

だけれどね~

「この詩は良いかも」

と思って~


載せてみた~

載せてみた~

掲載させて

頂いた~


説明は~

以上です~

それでは次回、

さようなら~!


本当に、終わり


お読みくださりありがとうございました。明日は、『ニュースです。』です。タイトルからどんな内容か予想してみるのも、面白いかもしれませんよ? それではまた次回、お楽しみに!

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