『ふたりごと』
一人二役で独り言。
今回は、そんなお話です。
『ふたりごと』
どうするんだ?
どうするんだろうねぇ。
他人事かよ…………。
客観視することは、大切なんだよ?
とてもそんな風には見えなかったけどなぁ。
まあまあ、単位落としても死ぬわけじゃないし!
退学とかになったら、どうするんだよ!
好景気だから、就職先あるって!
今は好景気だけど、就職する時不景気になったらどうするんだよ!
ニートでもyou tuberでもブロガーでも、何にでもなればいいんだよ!
なるほど…………でも、収入は安定しないぞ。お金がなくなったら?
我が国には、生活保護というものがあるんだよ?
うーん…………。
あのね、ちょっと危ないこと言ってもいいかな?
どうぞ。
人間どうせいつかは死ぬんだから、将来のことなんて不安がらなくていいの!
!!
じゃあ、この話おしまい! そろそろ授業に行くよ!
…………よし! 分かった! 行こう!
一緒に進もうよ!
「「可能性あふれる、未来へ!」」
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実は、今回はもう一つ詩があります。
簡単に言うと、「日頃の感謝を伝えたい」。
そんな詩です。
『私のちっぽけな詩集と、読者さんの素晴らしきpv・pt』
ちっぽけな詩を書く
私はちっぽけな詩を書く
言葉を転がして
言葉を灯して
ちっぽけな詩を紡ぐ
それが積もり積もって
詩集となる
特にまとまりもない
別にすごいわけでもない
ちっぽけな詩集になる
その詩集を誰かに見て欲しい気持ち(99%)
それと同時に、読者さんの何かの糧になったらという気持ち(1%)
そんな気持ちをいつしか抱き始めて
私は投稿ボタンを押した
始めは何も起きなかった
静かだった
毎日投稿する前に
こっそり前日のpv数と
現時点の総合評価ptを見る
そこには1日あたり10〜30ぐらいの
pvが表示されていた
そして、「0pt」と表示されていた
「たとえポイントは入っていなくても、見てくれている人は、ちゃんといるんだ」
私はとても嬉しくなり
でも、ちょっと寂しくなり
「見てくれている人はいる」
自分にそう言い聞かせて
ページを閉じた
投稿を始めてからだいたい20日が経過した、ある日のことだった
いつものように前日のpvを確認した
いつも通りだと思った
そして総合評価ptを確認した
驚愕した
そこにはいつもの見慣れた「0pt」ではなく
この作品で初めての「2pt」が表示されていた
嬉しかった
とても嬉しかった
次の日にはさらに驚愕した
「総合評価2pt」が「8pt」に変わっていた
評価点が10点中6点だったことなど
どうでも良かった
このちっぽけな詩集に
わざわざ点数を入れる手間をかけてくださったことがありがたかった
ただ、
「今度はもっと読者さんの心に響くような詩を
上手に紡ぎたい」
そう思った
読者さん
読者の皆さん
そう、貴方のことです
いつもありがとうございます
pvを見るたび
ptを見るたび
私は喜びに包まれます
私は幸せな気持ちになれます
たとえ私のどの作品でも
私の作品ではなく、誰か他の作者さんの作品でも
あなたの1pvが
あなたの2pt・6ptが
誰かの幸せに繋がっているのではないでしょうか
少なくとも私にとって
読者さんの素晴らしきpv・ptは
私の大事な生き甲斐の一つです
今後もどうぞ
お付き合いよろしくお願い致します!
お読みくださりありがとうございました。明日は、『天使と悪魔とそれから現実』です。お楽しみに!




