神様からいろいろ説明して貰いました
そのまま気を失っていた夜月が目を覚ますとそこは辺りにが白色の空間だった。
夜月「どこだ?ここは?」
?「ここは何もない世界」
夜月「誰かいるのか?」
?「いるよ〜。私は無の神 ノーラ。 あなたがあっちの世界を楽しめていないようだったからこの空間に連れてきちゃった!」
後ろにいたのは20歳前半ぐらいで銀髪の美しい女性だった。
夜月「そうなのか。それでこれからどうすればいいんだ?」
変に緊張して早く話を進めようとしていた。
ノーラ「そんなに慌てないで!あなたには私の作る新しい世界で楽しんでもらおうと思います!」
新しい世界?
夜月「ホントか!?新しい世界って凄いな!」
ノーラ「でしょ!いわゆる転生?転移?ってやつをしてもらおうと思います。」
夜月「あっち行ったら何をすればいい?魔王退治か?平和な世界を作ればいいのか?」
ノーラ「いや?特には何にも。さっき言ったじゃない!楽しんでもらおうと思ってるって!だから何をするにも自由だよ!あっちでも法律みたいなものはあるから犯罪とかはダメだよ!」
夜月「マジか!分かった。自由に楽しめばいいんだな?」
ノーラ「そー!納得が早くて助かるよ!私はもう消えちゃうけど君にはステータスを決めてから行ってもらうから。」
夜月「そうなのか。なんかありがとな。俺元の世界では楽しく過ごす ことにを忘れるくらい追い詰められてたみたいだ。」
ノーラ「いいってことよ!じゃあもうそろだから楽しんでね!ばいばーい!」
夜月「消えちゃったか」
メッチャ可愛かったな
ステータスとか何とか言ってたな
時間かけて頑張りますか!そう言っていると夜月の前にステータス設定画面らしきものが現れた。
短くてすいません。




