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事故に会うまで
暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
俺は2年前に高校を卒業して就職した。
毎日 早くに起きて頑張っている。高校生の時は早く社会人になってお金を稼ぎたいと思っていたが今では学生に戻りたいと強く思う。
俺には高校生の頃から好きなものがある。それはアニメだ!今でもアニメを見ている。
「アニメっていいよなぁ〜」
そんなことを呟きながら俺は毎日 就寝している。
ある日、俺は寝坊して急いで家を出た。
遅刻して会社に着いたら上司に怒られた。
そしていつもより多くの仕事を押し付けられた。
時間は流れて帰る時間になった。
「お疲れ様でしたー」
と言っても返事は帰ってこない。
なんか言ってくれたっていいだろ!と心の中で思っていたが定時で終わるのだから何も言わないでおこう。
「はぁー今日も疲れたなぁ」
「俺って何のために働いてんだろ?」
そんなことを口に出してしまう。
目的もなく働いているとたまに自分を見失ってしまう。
「はぁー、なんかいい事ないかなぁ〜」
そんなことを呟きながら歩いていると、
プップー、というクラクションの音とエンジン音がどんどん近づいてきた。振り向くとトラックが猛スピードで近ずいてきた。




