Episode:0自動車レースの頂点
FIA formula one world champion ship、通称F1は自動車レースの頂点として広くし知られている。
20XX年、F1に13チーム目が誕生した。
(20XX年のレギュレーションは、V8ハイブリッドエンジンで、内燃と電気の比率は7:3となっている。)
F1に13チーム目が誕生した。チームの名は「Monster Racing STI」アメリカのエナジードリンクメーカー、モンスターが主体となるチームである。シャーシとエンジンはオリジナルだ。
シーズン開始前、ドライバーとエンジンサプライヤーが発表された。
名前から分かる通り、エンジンを手がけるのはSUBARUで、1990年以来の参戦だ。この発表はファン達を沸かせ、話題をさらった。
次にドライバーを紹介しよう。1人目はベテラン、リトル・マグワイヤー36歳。
彼のキャリアを軽く紹介しよう。F1参戦は12年目。チャンピオン2回、優勝24回、表彰台96回とかなり凄腕である。フランス国籍でカーナンバーは19だ。
2人目はルーキー、新橋 昴19歳。
彼のキャリアはかなり異色だ。14歳でF4に参戦。3勝を挙げるが大クラッシュによりひっそりと姿を消す。違法な公道レースに明け暮れるようになった昴は腕を磨き、公道のクローズドコースを使ったレース大会で2年連続チャンピオンに輝き、F2チームから声がかかり、F2デビュー。22戦中15勝、表彰台17回を獲得しチャンピオンになる。そしてF1にやって来たというわけだ。もちろん国籍は日本。カーナンバーは61だ。
開幕前のプレシーズンテストでは202周を走行し、トラブルやクラッシュがありながらしっかりとデータを取り、モンスターレーシングは、開幕戦を迎えた。
中学生の時に書いてた小説です。気に入ってくれたら嬉しいな




