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壊れた世界の挑戦者  作者: もやし
7/27

一層ボス戦

「•••っつ」

なんで!?

体が動かない?






「『鑑定』!!」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オーク

●ステータス

Lv.??

【HP】1¥?/1¥?

【MP】:?/:?

【攻撃力】€£

【防御力】$?

【敏捷力】<?

【魔力】^*

●スキル

【筋#強&】【叫¥】

●称号

【一層の主】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






「!?鑑定さんが壊れてる!?ってことは私より格上だからうまく作動してない感じ?」

最悪これ本気でやばいやつ!









オークが走ってきたやばい

当たるまであと数センチのところで金縛りが解けた。







「っふぅ。危なかったよ。あとちょっとでミンチにされるところだった」








スキル欄に【叫び】のようなものと【筋肉強化】と思わしきものが存在することを確認した







「おっけー、スキル持ちで【一層の主】ってことね、ここからは私も全力でいくよ!」








「『敏捷強化』!!」









私は凄まじいスピードでオークに接近する






しかし、オークの目はしっかりと私のことを捉えているようでオークの鉈が私目掛けて振り下ろされた







「くぅぅ!!」

私は吹き飛ばされながら体勢を立て直す








「もう一度!!」

私は姿勢を低くしてオークの足を切りつけた








「グモォォォググ」

オークが片膝をついた

これはチャンスだ!









「はぁぁぁ!」

後ろから頭に短剣を突き刺した







「グゥゥゥゥ、グァァァァァ」

オークの苦しむ声が聞こえる

これで勝ったと思い気が抜けた瞬間









ガァァァァァァァァァァァァァァァァ









『叫び』だ

やばい、本気でやばいこの体勢で殴られたら、、






ドンッ






「きゃぁぁぁぁ!」

オークの振り回した腕が私の左腹に当たった

肋骨が折れたような音がした








オークがコチラへ向かって走ってくる

あぁこれで死ぬのか










間島美月

【HP】7/85





「いや!まだ死なわけにはいかない!」

咄嗟に魔法石をとりだし








「『リリース』!!」





と叫んだ!






それと同時に私の意識はなくなった、、、





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