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壊れた世界の挑戦者  作者: もやし
6/27

ダンジョン探索だ!


「とりあえず、ここの地形を確認しよう!」

というわけで2時間くらい歩き回った結果








ゴブリンさんを20匹くらい倒し大幅レベルアップしました








「急に3匹きた時はもうどうしようって思ったけど慣れればなんとかなるもんだね!」

私はとりあえずステータスを確認したくてうずうずしていた








「ステータスオープン!」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

間島美月

●職業

学生

●ステータス

Lv.9

【HP】85/85

【MP】53/53

【攻撃力】35

【防御力】63

【敏捷力】77

【魔力】63

●スキル

【敏捷強化】Lv.3 【魔力感知】Lv.2 【魔力操作】Lv.1

●称号

【単独キル】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー









「うわー、急に強くなったね私、ここに私の敵はいないね!」







高くなったステータスをみて元気になった私はレベルの上がったスキルを確認した











【敏捷強化】Lv.3

3分間敏捷力が25%上昇










「やったー!いいね!熟練度でスキルレベルは上がってく感じかな!?」









ドロップアイテムでは魔法石1つと魔石1つ、鉄の短剣が9本、棍棒が11本手に入った








                





「んー、魔石もあんまよくわかんないけど、魔法石とはなんじゃらほい?」






《魔法石》

魔法が封じ込められた石

(火の魔法が封じ込められている)

※使用は一度きり









「おおー!いいですな!護身用にすぐ取り出せるとこに入れておこう!」

と言いつつ歩いた








大きなボス部屋っぽい扉を見つけました









「ボス部屋じゃない!?激アツ展開ですか!?」

そんなことを言っていたら








お腹がなった









「はぁお腹すいたよぉ〜、飲み物は今のところなんとかなるけど、」








出口を見つけられなかった私は先に進むかここをもっと探索するか悩んだ

ここにいても死が待っているだけだ







もう行くしかないと覚悟を決めた



「よし!」








私はゆっくり堂々と扉を開いた








グゥオオオオアアアア


大きな叫び声とともに私の体が固まった


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よろしくお願いします!

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