ステータスを確認しよう!
「よし!ステータス確認しよう!」
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間島美月
●職業
学生
●ステータス
Lv.3
【HP】12/12
【MP】0/0
【攻撃力】5
【防御力】9
【敏捷力】11
【魔力】9
●スキル
【敏捷強化】
●称号
【単独キル】
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「おぉー!レベルが3になってる!2も上がった!」
他にもステータスはあがっている。
嬉しい私はやっぱりニッコニコだ
「称号の『単独キル』ってなんなんだろ」
試しにタッチしてみると詳細を確認することができた。
【単独キル】
人類で初めて単独でモンスターを倒した証
全ステータス2倍
毒耐性100%
スキル【鑑定】の入手
「おおーっ強すぎる!何かのチートですか!?いやでもあれ?ステータスに鑑定なんかなかったような」
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間島美月
●職業
学生
●ステータス
Lv.3
【HP】24/24
【MP】0/0
【攻撃力】10
【防御力】18
【敏捷力】22
【魔力】18
●スキル
【敏捷強化】【鑑定】
●称号
【単独キル】
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「うおっ!増えてる!嬉しいけど確認しないと反映されないなんてクソ仕様じゃない?」
運営しっかりしろー!なんて思うほどの余裕が生まれていた
「スキルも確認しよう!」
【敏捷強化】
敏捷力が10%増加
持続時間1分
【鑑定】
スキルのレベル
相手のステータスが確認できる
※自分より鑑定レベルの低いものに限る
「スキルレベルなんか書いてあったっけ?」
【敏捷強化】Lv.1
【鑑定】Lv.1
「まぁ、ですよねー、、そ、そうだ!とりあえずスキル使ってみよう!」
「『敏捷強化』!!」
ふわっと体が浮くような気がした。
「きゃあ!いたたたた、、、ステータスも上がってるせいで急にスピード出ちゃったよ」
速さに慣れると凄まじい速さで走れるようになっていた
もともと足は少し早い方ではあったがこれなら陸上の全国大会でも優勝できそうな勢いである
「よし!お次のスキルいっちゃいましょう!『鑑定』さんお願いします!」
対象物が存在しません
「あ、それもそうか、、残念、、」
気落ちしたところでポケットに入っている水晶玉が目に付いた
「あれ?これなんだっけ?」
ゴブリンを倒した時に脳内アナウンスが流れたのを思い出した
「あ!これ、スキルオーブだ!使用します!」
これでいいのかな?なんて思いつつ待っていると
スキルオーブを使用しました
スキル
【魔力操作】を手に入れました
「え!使えた!しかも【魔力操作】だって!私もついに魔法少女かぁ〜!スキル確認します!」
【魔力操作】Lv.1
体内、大気中にある魔力を自在に動かすことができる
「なるほど、想定通りではあるね!でも私ってMPなかったような」
【MP】0/0
「あー見ても変わらないのねー、大気中から集めてみる?」
あーだこーだ
色々やってみたところ
右手が光った
「やったーー!魔力発見!!」
魔力を感知しました
スキル
【魔力感知】を入手しました
「これもスキルだったんだ〜いい感じですなー!」
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間島美月
●職業
学生
●ステータス
Lv.3
【HP】24/24
【MP】15/15
【攻撃力】10
【防御力】18
【敏捷力】22
【魔力】18
●スキル
【敏捷強化】Lv.1【魔力操作】Lv.1【魔力感知】Lv.2
●称号
【単独キル】
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