次のステージへ
7層、8層、9層とところどころ苦戦はあったものの流れ良くクリアすることができた。
そしてとうとう大台2桁の10層、、、
私は足を踏み入れた
そこは氷の世界であった、、、
10層へ到着した私のステータスはこうなっている
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間島美月
●職業
学生
●ステータス
Lv.108
【HP】1091/1091
【MP】998/998
【攻撃力】910(+50)
【防御力】1008
【敏捷力】1150
【魔力】980
●スキル
【敏捷強化】Lv.10【魔力感知】Lv.10【魔力操作】Lv.9
【水魔法】Lv.9
●称号
【単独キル】【起死回生】
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レベル100に乗ったが特に特典はなかった。
「うーん、強くなったなぁ、寒いのが普通なんだろうけど鬼装備のおかげで寒いのもヘーキなんだなー」
鬼装備が優秀すぎて環境面では最強だ
は っっっっ!
頭を急に切り替える
何かがいる
隠れて観察してみると雪だるまであった。
『鑑定』
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雪ん子
●ステータス
Lv.90〜100
【HP】905/905
【MP】1000/1000
【攻撃力】859
【防御力】1209
【敏捷力】555
【魔力】1000
●スキル
【吹雪】 【氷魔法】Lv.9 【雪生成】
●称号
【雪ん子】
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「よくわからないけど魔法はやばそうだねぇ」
近接に持ち込んだら勝てるかな、、、
そう思いながら影を潜め雪ん子に近づく
背後を取り一刀両断
雪ん子を倒しました
「あれ、あっさり倒せちゃった、、次は正面から戦ってみよ」
そう思いながらこれから戦うエリアを探索する
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