表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
壊れた世界の挑戦者  作者: もやし
24/27

愛莉side3

なかなか更新できず申し訳ございません。


これからゆっくり更新していきます





ダンジョンはレベルごとに階層が違うことがわかってきた。





最初にダンジョンを攻略した人はまさかの日本人であった。





しかも国の機関ではなくただの高校生だ。

その人とは私と同じ学校で落ちた穴から抜け出して来た3人組だ






脇田康太くん、佐藤宏信くん、そして神林颯太くん

この3人がダンジョンを攻略して出て来たからだ







彼らが攻略したものは5階層のD級ダンジョンだ。

そのダンジョンを踏破することでてくることができたという。







その他にもA、B、C級ダンジョンが存在することは確認が取れており、踏破されたのはC級ダンジョンのみである。







私は美月が落ちたダンジョンが恐らくAランクで現状最高難易度のものであると特定した。






私はA級ダンジョンに潜るために力をつけていく






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




柚月さんと共にD級ダンジョンへ







D級ダンジョンでは一層目がスライムの溜まり場であった。







真ん中にある核を貫くと倒すことができる。








柚月さんは長槍を持ち、私は弓と短剣だ。

見た目はなかなかグロいものの簡単に倒すことができた。






弓は家が武家であることから、ある程度扱うことができていた。







柚月さんは長槍を使ったことがなかったものの凄まじい練習によって、とても様になっている。








一層のボスは大きいスライムであった。

名前はそのままビッグスライムらしい。









私の弓は核に刺さったものの貫くことはできなかった。

しかし、私の方に意識が向いてこちらへズリズリと擦り寄ってくる








その間に柚月さんが一刀両断









核を真っ二つに割った。

その後二つ出るワープホールを通り初めてのダンジョン攻略を終えた。





いいね、感想などを聞かせていただくと励みになります

よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ