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壊れた世界の挑戦者  作者: もやし
21/27

一時休戦

や、、ばい、です

時間がない、、、、



「、、、はっっ!!」





「あ、ミノタウロスと戦ってたんだ、、、」





目覚めた私は落ち着いて状況を整理する






「最後に放ったウォーターランスで倒せたのか、、、」





勝てると思った戦いで死にかけたこともあり、私はうまく喜べなかった。





「ふぅ、、慢心はやめよう、」





一つ一つの行動が命取りになることを再確認し、次への目標へと目を据える。






「コカトリスかぁ、、どこに行ったんだろうなぁ、」





中ボスで苦戦している私はすぐにコカトリスに挑むつもりはなかったがレベルが上がった今、コカトリスのステータスをもう一度確認したかった






「と言いつつも、ステータスよりも戦闘技術が圧倒的に足りてないなぁ」







そう、ミノタウロス戦で感じたのはステータスが足りないということではなく、今までの戦闘経験をもとに戦っていただけで、剣術も武術も一切知らない女子高生にはなんとなくで戦うしかなかったのだ







「うーん、とはいっても先生なんていないし、、どうしよう、、」







考えても先生は出てこないので諦めて魔法の使い方に意識を向けることにした






「やっぱり、もっと早く魔法の使い分けできるようにしたいよねー」





そう考えたのち一月間レベル上げをしながら魔法を鍛えた





その結果ウォーターランスを一気に3本も出せるようになり、自由に動かせるようになった。





「よし!良い感じに魔法が使えるようになってきたね!」




一月同じ場所に居たためコカトリスを見ることがなかった私はコカトリスを探しに探索に出る





「うーん!久しぶりに動くから気持ちいいなぁ〜!」




もちろん一月間で体を鍛え魔法を鍛えるために運動はしていたのだが、のんびりダンジョン内を歩くことはしていなかった




しばらく歩いた後、さらに大きな点が見えた




「あっ!でっかい鳥さん!」





遂にコカトリスを発見した

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