ミノタウロスご対面!!
「レベルもいい感じに上がってきたかなぁ」
そう呟く私のステータスはこのようになっていた
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間島美月
●職業
学生
●ステータス
Lv.63
【HP】648/648
【MP】622/622
【攻撃力】589(+50)
【防御力】630
【敏捷力】669
【魔力】630
●スキル
【敏捷強化】Lv.5【魔力感知】Lv.4【魔力操作】Lv.3【水魔法】Lv.3
●称号
【単独キル】【起死回生】
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「よしっ、これでミノタウロスには勝てるようになったかなぁ」
水魔法にはウォーターランスというものが追加されていた
勝てると思った私はミノタウロス戦に挑む
「あそこまで少し距離あるなー」
万全の状態で挑むために今日は近くまで行って休むことにした
次の日
「さぁ!ミノタウロスさんを倒しに行くぞ!」
そう自分を鼓舞した私はミノタウロスと対面する
グモォォォォォォォォ‼︎‼︎‼︎
「くっっ『叫び』はやっぱり聞くなぁ」
ただ、私は何度も『叫び』を経験している
硬直が終わるとすぐに『敏捷強化』を使い距離を縮める
そして、ウォーターランスを放ち、ミノタウロスへ目隠しをすると背後へ回った
「はぁぉぁっ!」
背後から首を切り落とそうとする
「、、、っ!?」
ミノタウロスが凄まじい反射神経で斧をカウンターで合わせる
備前長船と激しい衝突が起き、力負けした私は後方へ吹き飛ばされる
「力じゃボロ負けだね、、、やっぱり私はスピードで攻めるしかないか、、」
私は大打撃を与えることをやめるとともに自分も大きなダメージを受けないために浅く敵を攻撃することにした
「はぁ、はぁ、、一瞬でも気を抜くと大きな一撃がくるからすっごい疲れるよ、、」
疲労はすごかったが、その分のダメージはミノタウロスにも与えられている
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ミノタウロス
【HP】208/611
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「『バーサーク』がくるまであと150くらいか、、、」
『バーサーク』の恐ろしさを知っている私からするとミノタウロスで最も恐ろしい場面はこれからであった、、
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