6層、、、?
6層に降りた私はわんちゃんのステータスを確認した
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウルフ
●ステータス
Lv.30〜40
【HP】350/350
【MP】300/300
【攻撃力】350
【防御力】320
【敏捷力】400
【魔力】300
●スキル
【敏捷強化】Lv.2
●称号
なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「集団で来られたら結構めんどくさいなー」
そういいつつ単体のウルフを倒す
6層は森のようなステージで木の実もあり、肉ばっかり食べていた私には嬉しいお知らせだ
ウルフだけではなく、バッタやカマキリなど様々なモンスターが共存している階層であった
「ふぅ、、、毎回思うけど階層が広すぎてはじまで見えないんだよなぁ」
そう、私はマッピングを全て完了できたことがなかった
長い時間滞在することも多くあったがマップの端まで辿り着くことができずにいた
「はぁ、独り言増えたなぁ、、、愛莉と久しぶりに話したい、、」
そう、私がダンジョンに放り込まれてから1ヶ月が経過していた
「私がダンジョンを全て攻略すれば解決かな?がんばるぞー!」
能天気なことを言いつつ嘆いても仕方がないため諦めて探索に戻る
「あ!あんなところに鳥さんがいる!」
しかし遠目で見てもとてつもなく大きい
私の2倍くらいの大きさであった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コカトリス
●ステータス
Lv.65
【HP】◻︎¥+
【MP】$€€
【攻撃力】€2々
【防御力】」**
【敏捷力】→♪4
【魔力】6?#
●スキル
【※±*p】【@#/→】【__/a】
●称号
【6層の主】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うわぁ、久しぶりにほとんど見えない、でも今回はあれがボスなんだね、」
そう呟く私はステータス全部見えるようになるまで絶対に挑まないと心に決めた
「はぁぁぁ、、怖かった、」
見えなくなるまで身を潜めていた私はほっと息をつく
「よし!それじゃあ6層も頑張っていきますか!!」
自分を鼓舞し、明日の自分が楽しく生きていけるように願いながらこの日は眠りについた
いいね、感想などを聞かせていただくと励みになります
よろしくお願いします!




