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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

僕が異世界転生するまでの30日間

作者:小柳和也
最終エピソード掲載日:2025/10/24
 一生(いっせい)は異世界転生することになった。ただ、転生先の異世界が盛況のため、一か月ほど順番待ちになると、女神に告げられた。幽霊のような存在になり、札幌市を漂うことになる。

 トラックに轢かれて異世界転生と思っていた一生だが、実際は通り魔的に刺されての死亡だった。

 一生は、殺害前の十五日間の記憶がないことに気付いた。
 失った記憶を動画視聴するという形をとって、記憶を補完していく。

 その中でさらなる違和感が生まれる。
 異世界転生する前の一生は、陰キャの見本のような存在だった。
 記憶のない十五日間の一生は、教室内カーストトップの女子と行動し、バスケ部エースと仲良くし、担任教師を脅迫して校内自由を勝ち取っていた。
 記憶のない十五日間は、まるで主人公が成長していく系のライトノベルのよう。一生はその記憶を視聴しながら、自らを殺害した犯人を捜す。
一部 異世界転生するまでの僕 。
1日目
2025/09/16 20:22
1日目 放課後
2025/09/16 21:36
2日目
2025/09/17 15:40
3日目
2025/09/18 16:24
4日目
2025/09/19 16:54
5日目
2025/09/22 16:34
死亡十日前
2025/09/24 17:00
6日目
2025/09/25 17:40
死亡九日前
2025/09/26 17:55
死亡八日前
2025/09/27 19:23
死亡日三日前
2025/09/28 13:49
7日目
2025/09/29 17:11
死亡日
2025/09/30 17:23
二部 世界が終わりそうなので、昔の友達だけでも助けてみた 。
日本滞在 4日目
2025/10/12 19:20
幕間 田村さん
2025/10/16 16:57
日本滞在 5日目
2025/10/18 17:08
日本滞在 6日目
2025/10/22 16:07
それから。
2025/10/24 17:10
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