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命の流れ星(200文字)

作者: 菊川噤
掲載日:2012/10/11

 流星がまた地球に落ちた。白く小さな隕石が尾を引いて。


「流れ星だ! 赤ちゃんがまた一人増える!」


 少年は喜びに胸躍らせ、歩調がスキップに変わる。


「仕方ない。今日からまた粉ミルク探すか……準備しろ」


 青年はそう呟くと少女は反応する。


「またなの? もう昨日も一昨日もだったのに……」


 流星の形は、生きる者の源である。地球という命の卵に宿り、成長し外に出ていく。そういう仕組みだ。


 生ける子供と名付けられた、白き流星が。

ウェヒヒヒ! 小説はポットでの思いつきで3000文字書いて「( ゜д゜)ハッ!しまった……これオチがねぇな」っとなることが大概な菊川噤(噤まない方)です。いっそ自分でオチが酷いと言うならひどい落ちを晒して自分の中にあるハードルを下げようとした結果がこれだよ! 察しのいい人ならお分かりの通りです。つまりこの流星は……

 どう見ても生子セイシです本当にありがとうございました。

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