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ゴブリンの王国  作者: 春野隠者
遙かなる王国
365/371

捲土重来

 新たな編成は成った。

 黒き太陽の王国(アルロデナ)総軍、4万5千。

 僅か二か月で新兵達を鍛え上げ、少なくとも行動においては他の歴戦の兵士達と遜色ないまでに仕上げたのは、宰相プエルと各将軍達の奮闘の賜物であっただろう。

 捲土重来の戦いを前に、旧エルファの王城では、その編成が読み上げられていた。

 4将軍ギ・ガー・ラークス率いる虎獣と槍の軍(アランサイン)、9000。

 4将軍ギ・グー・ベルベナ率いる斧と剣の軍(フェルドゥーク)、15000。

 4将軍ギ・ギー・オルド率いる双頭獣と斧の軍(ザイルドゥーク)、1200。

 4将軍ラ・ギルミ・フィシガ率いる弓と矢の軍(ファンズエル)、9500。

 これらを主力として、ゴブリンの王自らの近衛はギ・ベー・スレイが1000を率いる。ここに来て近衛の人員が増加しているのは、先の戦で死傷者が上昇した為だ。レア級以上で構成され、“傷モノ”と呼ばれた戦傷者のみで構成される近衛の基準を満たす者が多過ぎたのだ。

 普段なら後方に下がり、教導要員として後進の育成に当たるのが常だが、今度ばかりはそうもいかない。是が非でも最後の大戦に参加したいとギ・ベーに直訴し、それが王に伝わり認められた経緯があった。絢爛たる黒色鎧に、威風堂々たる三つ目の汗馬(ヒッパリオン)に騎乗する近衛は、ゴブリンの戦士にとって一種の憧れであった。

 何よりも、敬愛すべき偉大なる王の傍近くで戦えることこそ、彼らの憧憬を一身に受ける。

 近衛とは別に、主要4将軍の内ファンズエルの大半はその任務を治安維持に回す必要がある。それ故に、ファンズエルの中から別働隊として派遣する部隊があった。

 本来ならラ・ギルミ・フィシガ自ら率いねばならないが、その部隊を指揮するのはオークの大族長ブイである。生来の気弱な性格はあるものの、ファンズエルを率いる各将から特段の推薦があった為である。

 人間の部隊を率いるシュメアも、4将軍であるギルミも、そういうことならば是非と推薦してくるのだから、その信頼が伺える。

 そのオークの部隊は、凡そ2500。

 暗黒の森東部に蟠踞するオークの居住地から、戦士の殆どを引き連れて参戦して来たと言っていい。

 少数で一軍を編成するには及ばないが、その力を活用する為に設けられた特務部隊として、諸将の名が読み上げられる。

 ギ・ザー・ザークエンド率いる祭祀(ドルイド)部隊の1000は、部隊を二つに分ける。副将格としてギ・ドー・ブルガに500を率いさせ、ギ・ザー直属の500を龍達に搭乗させて航空戦力と為す。

 ギ・ヂー・ユーブの(レギオル)は、総数を3000に増加させていた。一軍としても立派に成り立つ編成ではあったが、その中にはギ・ズー・ルオの千鬼兵(サザンオルガ)の残党達が含まれていた。

 サザンオルガの人員の補充を検討するプエルに対してギ・ズーがそれを固辞し、ゴブリンの王がそれを認めたからに他ならない。だが、僅か200程度しか居ないサザンオルガの生き残りでは、流石に使い勝手が悪い。そこでレギオルの独立的な1個部隊として組み込み、動きを容易にさせることとなった。

 詭弁的な言い回しではあったが、そういう建前で彼らはレギオルに配属された。実の所、長い遅滞行動から戻ってきたサザンオルガに充当する兵に十分な訓練と連携を施す時間が無かったという事情もある。

 どこまでも冷徹なギ・ザーとプエルの間で交わされた意見によって、これが認められた。

「俺のサザンオルガは、これだけで十分です」

 ゴブリンの王はギ・ズーの言葉を信じ、サザンオルガの奇跡的な働きを見た諸将も納得した。

 氏族から参加する特務部隊の筆頭だったラーシュカとガイドガ氏族は既に亡く、その地位は剣王ギ・ゴー・アマツキの剣士隊に譲られることになった。

 その数、凡そ500。ゴブリンの中から選りすぐられた剣士達と、雪鬼(ユグシバ)の美しき族長ユースティア率いる手練れの戦士達で構成されるこの500は、こと剣に関しては右に出る者のない部隊である。

 ギ・ジー・アルシル率いる斥候兵500は既に侵攻すべき大地の偵察に走り、旧エルファには存在しない。

 続いて、ゴブリン以外の同盟者達である。

 妖精族の各氏族からなる3600の兵力は弓と魔法に優れるばかりでなく、伝令兵としても大いに活躍が期待される。

 亜人からなる諸部族は専門分野に分かれて各部隊に送り込まれており、牙や人馬の一族などはアランサインへ、牛人はファンズエルなどに配属されている。

 同盟軍として参加しているのは、聖人たるクシャインを崇めるブラディニア教皇国の若き軍師ヴィラン・ド・ズール。赤備えと呼ばれる己の軍勢3000を引き連れて合流している。

 その編成に人間を殆ど組み入れていないのは、敵の勇者の力を恐れてのことだ。ギ・ズーから敵軍の様子を聞き取ったギ・ザーやプエルは、女子供にまで武器を持たせる敵の戦略に慄然とした。

 編成は成った。最後に必要なのは、30万と号する敵軍を降す策である。

「それについては、私から」

 宰相プエル・シンフォルアが進み出て、集まった諸将に告げる。

 彼女が示した策は、単純且つ大胆なものだった。

 30万と号する敵軍だが、その実態は将となる者が存在しない、言わば烏合の衆である。走り出せば止まらない彼らを止めるには、少しばかりの罠を用意してやればいい。

 そう断言した彼女が示したのは、包囲殲滅の見本のような策だった。

「問題は飛翔艦だな」

「それに関しては、俺が何とかしよう」

 進み出て発言したのはギ・ザー・ザークエンド。冷徹な軍師の仮面を被ったゴブリン一の知恵者が、表情一つ動かすことなく断言する。

「ならば、我が為すことは決まったな」

 ゴブリンの王は集まった諸将一人一人に視線を合わせて、宣言する。

「今こそ捲土重来の時。全軍に出陣を命ずる!」

 吠え猛る声が、夏の暑さを残す空に木霊した。


◆◆◆


 旧エルファと旧アーティガンド国境に横たわる山岳地域を勇者の軍勢が越えたのは、ズー・ヴェドが王との約束を果たしてから1日後だった。憔悴しきったギ・ズーは、それを遠目に見ると自らに加護を与える狂神の如くに吠えた。

 昨日まで降りしきった雨の影響を感じさせない川を挟んで、両軍は向かい合った。

 アルロデナは全軍の4万5千を展開させると、最前線の兵には防御に向いた大盾を構えさせて待ち受ける。既に上空では飛翔艦と龍達の魔法弾の撃ち合いが始まっていた。何とか互角にまで持ち込んだ上空での戦いにおいて、ギ・ザー・ザークエンド率いるドルイド部隊が接近する飛竜騎士団を迎撃し、接近戦の不利を補う。

 上空で展開される龍と飛翔艦隊との壮絶な戦いを背景に、地上軍のぶつかり合いが始まった。

「神の名の下に!」

 狂信に目を曇らせた信徒の言葉に従って、浅い川を渡り始める30万の軍勢。手にした武器は、非力な者ですらゴブリン達に致命傷を与えられる威力を持っている。

 だが、防具については粗末に過ぎた。革鎧を着ている者が上等な部類に入るという有り様である。着の身着のままの姿で武器だけを持って進む彼らに、アルロデナ全軍はこれまでの戦歴に恥じぬ戦端を開いた。

「投擲用意──」

 最前線を任されたフェルドゥークのグー・ナガ・フェルンは、努めて冷静な声で新たに編成された兵達に指示を出す。

「──撃て!」

 号令一下、構えた大盾の後ろから迫り来る敵に向かって放たれる石礫。拳大の石をスリングで放つのはフェルドゥークの得意戦法だった。僅かに乱れる敵の出足。だが、当然それだけでは止まらない。髪を振り乱しながら手にした武器を掲げ、自身を鼓舞する雄叫びを上げながら迫って来る敵である。

 グー・ナガも、この程度で止められるとは思っていなかった。

「投槍用意──」

 思う存分石礫を敵に食らわせたグー・ナガは、続けて中距離からの攻撃に切り替える。

「──放て!」

 一糸乱れぬとはいかないまでも、それなり以上に纏まった軌道を描いて飛翔する槍の群れ。それらは避ける間もなく迫り来る敵兵の体を貫き、地面に縫い止める。

 だが、それでも尚止まらない。

「ふん、命令が出ていなければ躍り出るところだが──」

 小さく不満を口にして、グー・ナガは再び声を張り上げる。

「全軍、防御態勢!」

 最前線に展開するフェルドゥークは、全軍を薄く両翼に伸ばして敵軍を待ち構えていた。最左翼にグー・ナガ。中央にグー・ビグ。最右翼にグー・タフ。そして、その後方に縦横陣を敷いたギ・グー・ベルベナ直卒のゴブリン兵達。

 だが、それでも30万という大軍を受け止めるには未だ足りない。

 大きく俯瞰して見ると、フェルドゥークの左翼方向にはギ・ギー・オルドのザイルドゥークが布陣し、何段にも重ねた縦横陣で敵の接近を許さない。魔獣を総覧するギ・ギーの手元には、西方から輸送されてきた貴重な魔獣達が居るばかりである。

 攻撃に長けた魔獣は後方に配置し、防御に長けた魔獣を前面に押し出すことによって、何とか敵の攻勢を防いでいるに過ぎない。ザイルドゥークは攻勢を得意としているが、その反面防勢は苦手としていた。

「……魔獣共が殺気立っているな」

 ギ・ジー・アルシルの言葉に、ギ・ギーは腕を組んだまま答えた。

「まぁ、それは仕方ない。目の前に餌があるのに我慢して見ていろと言われれば、気が立たん方がおかしい」

 ギ・ギーの居る位置は攻勢に強い肉食獣が大半を占めている。最前線では獣士達が竜亀や双角泥牛などを操り、迫り来る敵軍を防ぎ止めている。

「今回、ギ・ズーは予備に回っているな」

「部下を殺されて冷静でいられるのは極々一部だ。俺にも経験があるが……」

 視線を後方に向けたギ・ジーは、尚もギ・ギーに問い掛ける。ギ・ギーは、ギ・ズーに同情するように言葉を濁した。

「あいつは情が強いからな」

「無茶をしなければ良いが」

 親友同士の気楽な会話の中にすら、ギ・ズーの精神状態を気遣うものがある。それはつまり、戦線が比較的落ち着いている証拠でもあった。

 アルロデナは全軍に守勢を取らせ、30万にも及ぶ敵軍の攻勢を受け止めさせていた。第一線にぶつかるまでに相当速度を抑えられた敵兵達。その衝撃を受けても、第一線はびくともしなかった。

 自信を以て受け止める彼らには、余裕すらある。

 プエルが戦場に設定したのは、30万が展開するには狭過ぎる地形だ。山岳地帯から徐々に降りてくる彼らを迎え撃つのに、態々広い平原など想定する必要はない。こちらの戦力が最大限力を発揮し、敵の戦力が殆ど力を発揮出来ない地形こそが望ましい。

 普通の将軍ならば、そのような地形に陥られないように斥候を出し、軍勢を移動させ、戦場を選ぶ。だが、今回の敵は魔獣にすら劣る数が多いだけの軍勢だ。命令を下す者が居ないばかりではない。走り出したら止まらない突進力は、川を挟み、執拗なまでの遠距離攻撃で衰えさせられている。

 アルロデナ全軍が展開するのに丁度良い平地に布陣し、準備万端で待ち構えていた所に飛び込んでいったのだから、どちらが有利であるかなど、一目瞭然だ。

「合図を」

 全景が見渡せる丘の上から敵軍の半ばが川を渡ったのを見計らい、プエルは指示を出す。彼女の表情には憐憫に似たものが浮かんでいた。

「皆、良くやっている」

 威風堂々と肉喰らう恐馬(アンドリューアルクス)に騎乗したゴブリンの王は、プエルを労うように声を掛けた。

「はい。ザイルドゥークは良く抑えが効いています」

「ああ、全くだな」

 ゴブリンの王の視線は、立ち上る狼煙から空中での戦いに移る。

「ギ・ザーは、我に秘策ありと作戦の内容を俺にも教えぬ。困ったものだ」

「……それは、一人聞けば百人が知るというものでして」

「分かっている。そう固くなるな」

「はっ」

 優しげなゴブリンの王の視線に耐えかねて、プエルは僅かに顔を俯かせた。

「この策を許可したのは俺だ。その責は全て俺にある。お前が気に病むことではない」

「……ははっ!」

 片膝を突いたプエル。その視線の先で、川の上流から瀑布の勢いで増水した川の水が押し寄せて来ていた。乾いた土を勢いのままに巻き上げ、飲み込むと、透明だった色を土色に変えた濁流となる。飛沫を上げる勢いのままに、その先に居る30万の軍勢に向かって押し寄せる。

「頃合いか」

「御意。敵を増水した川に叩き込みます」

「許す。奮え!」

 手にした弓に矢を番え、天に向かって構えて射る。妖精族の中でも弓の神(ザ・ルーガ)の加護を受けた彼女の腕前は抜きん出たものである。妖精族のみが聞き取れる独特の音を出す鏑矢を続けて3射し、合図を出す。

 眼下に広がる戦線が俄かに活気を取り戻したのが、彼女とゴブリンの王からも確認出来た。

「進め! このような雑魚など、一息に蹴散らせ!」

 怒声にも似た声を張り上げて全軍を鼓舞するのは、ギ・グー・ベルベナである。右手に斧、左手に剣を携え、王から賜った鎧を身に着けたゴブリン屈指の大勢力の支配者は、自身の直属の6000にも迫る大軍を一斉に前に出した。

 敵軍は分断された。

 濁流の暴れる川の様子を確かめ、一気に勝負を決めるつもりで全軍を前に出す。

「押し出せ!」

 最前線で大盾を構える部下達を声の限りに叱咤し、敵を暴れ狂う川に落とし込む。

「隣に負けるな!」

 フェルドゥークの横では、魔獣達が暴れ狂っていた。轟音を立てる川の様子に興奮する魔獣達をギ・ギーが解き放ったのだ。元より人よりも体格でも力でも優れる魔獣達である。それが密集した人間たちの中に好き勝手に放り込まれたのだ。

 混乱という表現が生温い程の、狂乱の坩堝に嵌ったような大混戦である。

「同盟軍のヴィラン殿に連絡だな」

「頼む」

 最早衝撃力も何も無くなっている敵軍を見つめていたギ・ジーがギ・ギーに確認すると、ギ・ギーは即断で頷いた。

 川の中に居た者、或いは川を渡って来た者達には壊滅的な被害を与えることに成功したが、ゴブリンの王も、プエルも、当然ギ・ザーすらも、残った兵士達を逃がすつもりはなかった。未だ川を渡り切っていなかった軍勢に対して、川を大きく迂回したアランサインが襲い掛かったのだ。

 抜き放った長剣はロドゥの胴体の光を受けて煌めき、細めた目は獲物を狙う肉食獣の如く。

「先の戦の借り、今こそ!」

 言葉少なに左右を振り返ると、戦乙女の短剣(ヴァルキュリア)のファルはアランサインの先頭に立って騎兵達を駆けさせる。

「無理はするなよ!」

 後方に鎌槍を携えた誇り高き血族(レオンハート)のザウローシュの姿を認めると、ファルは僅かに笑みを見せた。

「誰に物を言っている!」

 頭上で振り回した長剣を合図として、彼女に続く騎馬兵達の速度が上がる。嘗て戦姫の下で中央平原に覇を唱えた騎兵戦術。その集大成と言える彼らこそがアランサインの主力。

突撃(チャージ)!」

 第一波であるファルらの後ろに控えた魔道騎兵(マナガード)。彼らの放った火炎弾が空中に放たれる。弓なりの軌道を描いて地面に落着すると、それらが一斉に燃え上がる。

 その後ろから全速力で炎を断ち割る一糸乱れぬ騎馬兵の突撃。気性の荒々しい馬ばかりを好んで使うヴァルキュリアの突撃は、炎の壁を目眩しに乱れた敵戦列に亀裂を入れる。同時に、その亀裂を押し広げる為に更に奥へと駆け進む。

 それに続くのは、黒虎に騎乗するパラドゥア氏族とレオンハートの騎馬兵達。獰猛な獣を飼いならす彼らは、その馬上で槍を振るって敵を串刺しにしていく。跳ね飛ばされる敵兵が雪崩となって川へと味方の兵士を押しやる。

「離脱!」

 勢いが止まったところを見計らってギ・ガー・ラークス自ら先頭に立ち、態勢を整えるべく敵に拘泥せずに離脱する様は百戦錬磨の騎兵集団を思わせた。

「増水した川は間もなく静まります」

「うむ。その機を逃さず追撃を掛ける」

 眼下に広がる戦況を確かめながら、プエルとゴブリンの王は今後の動きを確認する。

「飛翔艦の出方次第ではありますが、ギ・ザー殿達が空を抑えている間に……」

「そうだな。山岳地帯を越え、再びアーティガンドへ侵攻する」

 目を細めたゴブリンの王は、今や殆ど壊滅状態となった敵の軍勢を見据えた。その先に広がるアーティガンドの大地。そして勇者の影を──。

 王歴5年、初秋の頃。旧エルファとアーティガンドとの国境で行われた戦において、アルロデナは一敗地に塗れた先の戦からすぐさま態勢を立て直し、30万と号するアーティガンドの軍勢を悉く撃破。

 余勢を駆り、再びアーティガンド本国へと侵攻を開始した。



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