続き
「やぁ、お目覚めかい??」
朝起きたら、私は知らない広いマンションにいた。
「えっ。。。あっ!!!!」
私は、この人の奴隷になってしまったことを思い出した。
「その顔付きじゃあ、忘れてないんだね。。」
男はゆっくりとにじり寄って来た。
彼は近づいてきて、いきなり笑顔になるとこう言った。
「朝ご飯ができてるから、食べて。」
私はゆっくりベッドから降り、彼に誘導されて、テーブルまで行った。
「ゆまちゃん、可愛いね〜。こんな格好しちゃって。俺に犯って欲しいんだ??」
私は、ゆっくり自分の体を見た。
「えっ‥‥??」
私の姿は、上がちょうど胸がはみ出るように縄で縛られていて、ボレロのようなものを着ていた。ブラはなし。
そして下は、パンツの見えているくらい短いスカートと、編みタイツ。
「こ‥れ。。あたしのじゃない。」
恐怖と胸の痛みが今更のように込みあがる。
彼はにこやかにこちらを見ているだけだ。
「これ‥‥!!」
あたしが彼に言おうとしたら、口をいきなり塞がれた。
「あぅっ‥。ふぅんっ‥。」
唾液が口から垂れる。
「まじ、濡れすぎ。エロすぎるから。」
そういって彼は大事なところを触ってくる。
「いやぁっ!!!やだぁ!!!あぅっ、やだよぉっ!!!!はぅぅんっ。。。」
恥ずかしいことに、指だけでイッてしまった。
「まじ、おまえヤバいよ。この格好も可愛いし。。」
何度も何度も何度も何度もイカされて、あたしは奴隷人生を歩んでいる。
濁った人生を歩みながら。




