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濁る日  作者: 葵 景子
2/2

続き


「やぁ、お目覚めかい??」

朝起きたら、私は知らない広いマンションにいた。


「えっ。。。あっ!!!!」

私は、この人の奴隷になってしまったことを思い出した。

「その顔付きじゃあ、忘れてないんだね。。」

男はゆっくりとにじり寄って来た。

彼は近づいてきて、いきなり笑顔になるとこう言った。

「朝ご飯ができてるから、食べて。」


私はゆっくりベッドから降り、彼に誘導されて、テーブルまで行った。


「ゆまちゃん、可愛いね〜。こんな格好しちゃって。俺に犯って欲しいんだ??」

私は、ゆっくり自分の体を見た。

「えっ‥‥??」

私の姿は、上がちょうど胸がはみ出るように縄で縛られていて、ボレロのようなものを着ていた。ブラはなし。

そして下は、パンツの見えているくらい短いスカートと、編みタイツ。


「こ‥れ。。あたしのじゃない。」

恐怖と胸の痛みが今更のように込みあがる。

彼はにこやかにこちらを見ているだけだ。

「これ‥‥!!」

あたしが彼に言おうとしたら、口をいきなり塞がれた。

「あぅっ‥。ふぅんっ‥。」

唾液が口から垂れる。

「まじ、濡れすぎ。エロすぎるから。」

そういって彼は大事なところを触ってくる。

「いやぁっ!!!やだぁ!!!あぅっ、やだよぉっ!!!!はぅぅんっ。。。」

恥ずかしいことに、指だけでイッてしまった。

「まじ、おまえヤバいよ。この格好も可愛いし。。」










何度も何度も何度も何度もイカされて、あたしは奴隷人生を歩んでいる。


濁った人生を歩みながら。

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