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濁る日  作者: 葵 景子
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前置き。。第一話

私たちはただ、濁っている水のなかに放り出されてるだけなんだ。



ある日、絶対にそうゆう事をしないような人が、罪を犯してしまった。

彼は、自分がやったというが、周りの人々によってアリバイがないにしろ、罪に問われはしなかった。


またある日、絶対にそうゆう事をしそうな人が罪を犯してしまった。

彼は自分はやってないと言い張ったが、周りの人々によって罪に問われた。


この2つの事は、どちらも周りに影響を受けて成ったことである。


私たちの世界では、今日も黒に近い色の水があなた達を取り巻いている。


濁った日々を過ごしながら。。


必ずと言っていいほど、今の世の中には犯罪がある。強姦もその一つだ。


あるA子さんの話。

とてもこわかった。そして、もう二度とこんな思いはしたくない、と言っていた彼女。

いったい彼女に何があったのか???彼女は夏に、以前メル友として出会った少年とデートをしていた。

初めは水族館、次は映画館。

そして、3度目のデートの時に事件は起こったのです。


「いやっ。やめて。。何で??こんな。。いきなり。。やめてよっ。やめて!!」

彼女は必死に抵抗しましたが、さすがに少年の力には勝てず、とうとう犯されてしまいました。

「はぅ。。うぅ。。」

彼女はその日から少年の奴隷になってしまったのです。

"この犯られている全裸の写真を撒き散らされたくなかったら"と脅されたために。。

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