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魔女の烙印を押された聖女は、異世界で魔法少女の夢をみる【改稿版】

作者:黒鍵
最終エピソード掲載日:2025/11/07
<短いあらすじ>
病で逝った彼女は、第四王女として転生。授かったのは“聖女の紋章”…のはずが、その正体は世界の常識を塗り替える万能魔法――。教会と魔族が隠す真実を暴き、戦場で奇跡を量産しながら、彼女は“魔法少女”という自分の夢に手を伸ばす。

<長いあらすじ>
死後の白い部屋で“管理者”に選ばれ、第四王女として転生したセーラ。聖女の紋章を与えられ修道学院を主席で卒業、最前線へ――だが彼女は気づく。これは“聖属性”ではなく、万物を創り変える《万能魔法》の許可証だと。教会はそれを“聖魔法”と偽り独占し、対魔族戦争と権威維持に利用していた。戦場では癒しの雨で形勢を覆し、時に“魔女”の姿へと変身して魔王を討つが、聖遺物により額へ「魔女の烙印」を刻まれてしまう。以後、冤罪の魔女裁判で人々を救い続け、“聖女皇”として頂点に立ったセーラは、連合軍総司令アイオスと共に最後の総力戦へ。彼女は“神々の領域”を展開し、復活した魔王群と原罪聖母シン・マリアを撃破する。しかし歓声の終幕で、黒衣の“本物の魔女”が微笑む――聖女と魔女、神と管理者、世界の設計図。夢と真実の最終戦が、ここから始まる。
001 五秒で転生
2025/11/03 17:16
003 卒業総代、聖女筆頭
2025/11/03 17:32
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