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乙女ゲームの脇役が主人公に愛されて困ってます  作者: 天川鈴音
《白の幽霊》
58/69

少し短いかもです

久しぶりに《虹乙》の話が混ざり始めます(話に)

「っ、っ、んんっ!」

「落ち着いた?」

「うん…、大丈夫、落ち着いた」


 真夜に抱きつきながら泣いてから、数分後。

 やっと落ち着いたけど、泣きすぎて目が痛い。


「んと、それで、真夜」

「あっ、ちょっとまって」


 そう言ってから、目をつむって、息を吐いて深く吸った。

 目を開けてこっちを見てきたときにはいつもの紫音に戻っていた。


()()()はこっちだからね」

「…そうだね、紫音」

「じゃあ、少し状況整理しようか」


 ☆☆☆


「うん、わかった。ちょっと考えさせて」

「わかった」


 さっきの整理するために確認したのは、いつ前世の記憶を思い出したかと、何を覚えているか、《虹乙(ゲーム)》と違うかったことの、三つ。

 まあ、私が紫音に教えただけで、紫音がどうだったのかはまだ聞いてないんだけどね。


「うん、大丈夫」

「あっ、終わった?」


 紫音がこちらを向いてからノートとペンを取り出した。


「それじゃあアリス、話をまとめようか」


年内最後の投稿ですね

皆さん、よいお年を!

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