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乙女ゲームの脇役が主人公に愛されて困ってます  作者: 天川鈴音
《白の幽霊》
54/69

 鈴華と瑠香と紫音と私で目的地に向かって、数十分。

 目的地のショッピングモールに着いた。


「とうちゃーく!」

「こういうところ来るの久しぶり」

「…広い…、人が多い……」

「さて、それじゃあここからは別れて行動しようか」


 来てる途中にみんなで話して、人が多いだろうから二手に別れて行動しようと決めたんだけど、予想どうり人が多かったので別れて行動することになった。


「うん、そうしよう」

「これだけ人多いとね…」

「それじゃあ、私はアリスとで!」

「うん、それじゃあ僕は瑠香とだね」

「え!?」

「ちょっ!?」

「じゃあ、とりあえずお昼に集合で」

「わかった!行こう、アリス!」

「えっ、ええぇ!?」


 私と瑠香が話しに入れてない間に勝手に話が決まるし!

 あと!勝手に決めて連れてかないで!


「鈴華!ちょっと待って!?」

「ゴーゴーレッツゴー!」


 ダメだ…、全然耳に入ってない…

 とりあえず人込みを通り抜けるまでは我慢しよう…


 ☆☆☆


「アリス~、そんなに怒らなくてもいいでしょ~!」

「知らない」


 肩が、抜けるかと思ったんだから。

 背が低いから、人込みに入った瞬間命の危機を感じたし。

 …うん。


「アイスクリームで許してあげる」

「わかった!後で行くから機嫌直して!」

「…わかった」

「よかったぁ、じゃあ行こう!」


 …よしっ、個数いってないのばれなかった。

 ふふふ、楽しみだなぁ。


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