表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/69

ハロウィン〈4〉

今回、会話文多めです

「おはよう、みんな」


 んん…っ!

 あれ?なんで紫音の声がするの?

 いつもより布団が柔らかくて質感もいいの?


「さあ、みんな起きようか!」

「ん~、おはよ~」

「…おはよう。アリスも早く起きなよ」


 やだ~、眠い…

 起きたくないよ~


「いや、起きないとやばいよ、アリス」

「ほら、起きて~」

「ん~、そうだ。こしょばそう!」


 なんで!?


「はい、ご~ぉ」

「よぉ~ん」

「さぁ~ん」

「わかった!わ~か~り~ました~!!」


 起きます!

 だからこしょばさないでっ!

 紫音以外もこしょばそうとしてるし!?


「…起きてもこしょばすよ」


 なんで?なんで!?

 いや、おかしいよ!?

 すとっぷ~!


 ☆☆


 ふぁ、む、むり…、笑いすぎて喉が…


「お嬢様、準備ができました」

「わかった、ありがとう」

「…ぅん?」

「準備ってなに?」

「サプライズ?」

「まあ、少し待っといて」


 鈴華の次は紫音からもサプライズ!?

 どうしよう、私、何も用意してない…

 どうしよう…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ