表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
乙女ゲームの脇役が主人公に愛されて困ってます  作者: 天川鈴音
プロローグ
17/69

16

明日の分の話です

 鈴華と向かったのは、ここら辺で一番評判のいいショッピングモール。

 なかには服屋や、雑貨屋、食事所はもちろん映画館なども入っている、この辺りでは一番大きなショッピングモール。


「アリス、じゃあどこからいく?」

「午後からは、映画見に行くんだよね?」

「そうだよ、だからお昼まで店を回っていこうってこと」

「じゃあ、雑貨屋からいこう」

「わかった!レッツゴー!」


 鈴華と雑貨屋に向かい始める。

 ここに来る途中もそうだったけど、通りかかる人の目線が鈴華に集まっている。

 そのおかげで隣に歩いている私にまで目線が集まってきている。

 いつでもやっぱり注目されやすいのはかわいい娘だと思う。

 その点鈴華は百点満点だし、スタイルはいいし、胸は大きいしで、隣にいる私との差が激しすぎる。

 だって、身長の差も約20㎝だよ?

 きっと周りから見たらかわいいお姉ちゃんについて行く子供に見えてるんだろうね……。


「アリスどうかしたの?」

「鈴華」

「なに?」

「その身長、10㎝ちょうだい」

「あ、そういうこと。だいじょうぶ、だいじょうぶ。これからのびるよ!」

「だといいけどね……」


最後、微妙な終わり方だったかもしれません

すいません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ