表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
文章チェック&改良法をさぐってみました!(旧:『他人の目で見る』以外の文章チェック&改良法は存在するみたいです!(中間報告))  作者: 日向 るきあ
ありがたき参考文献と、どーしょもないビフォー

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/25

もとバージョンのPart8

あほでも「わかれる」条件と、その達成作戦(2)


 なにかがむずかしい、と思う理由のふたつめは、『それを理解するための前提が矛盾しているように思われる』だ。

 これは、さらにふたつのケースにわかれる。

 ほんとうに矛盾していて、理解のしようが本当にない場合と、ほんとうは矛盾しているのではなくて、もっと掘り下げていけばわかる場合だ。

 →前者は論外。言いたいことをいくつかに切り分けるか、どれか捨てる。

 →後者は『それを理解するための前提が多すぎる』とおなじだから、同様に解決する。



 さて、ここであらたな問題が出てくる。

 単純なことって、どんなのか。

 たとえば、

『なんとか は なんとか だ 。』

『なんとか は なんとかが なんとかだ。』

 この『なんとか』に、簡単な言葉が入ったやつだ。

 専門用語とかは、やばい。


 たとえば……

『俺は 高校に 合格した』

 これはすんなり理解できる。問題ない。


『俺は スーパーカリフラワー試験に 合格した』

 いやちょっとまて。そこ座って説明して。


 ここで説明しないで立ち去られると、わかんなくなるのだ。

 それを最後にでもちゃんと説明してくれればいいけど、それがないと、わかんねー! と叫ぶことになる。

 すなわち、スーパーカリフラワー試験を作中に出すならば『俺は 高校に 合格した』レベルまでに噛み砕いた説明を、作中のどこかではしなければならない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ