Part13.図をつくりおわって~『これ三』と表記ゆれ見直し
実際問題として、チェック図をつくりおえて“さいしょの想定問答”は「ほんとにこの記述、『これ三』実現できてるわけ?」になるだろう。
逆説的になるが、図に情報を拾いつつ、修正と編集を重ねているときには、(それぞれのトピック間を行ったりきたりで見直しを入れていても)、わりと視野が狭くなっている。
そのため、いったん全てを終えて視野が広く取れるようになった時点で、ふたたび『これ三』チェックをするのが効果的だと思う。
また、この時点で、表記ゆれも最終的に見直すことになる。
このときに絶対にほしいのが、『統一表記一覧表』だ。
これも、遅くともこのときに作るといい。
理想としては、書きながら逐一語を拾い、定義を書き添えた『逐語辞書』を作っていき、それに基づいて文章を書き進めるのが理想だ。
ぶっちゃけ言ってまどろっこしくてできないのであるが、それでも本音を言えば『逐語辞書』は激しく欲しい。
オノレの恥を晒すなら、『此花1』ではファームに入る際の服装のことを『カリフラワー姿』と称しているが、これが初稿では何箇所か『ブロッコリー姿』になっていた。
これは逐語辞書、もしくは統一表記一覧表を整えていれば、防げただろうミスである。
ただこれ、本っ当に難しいのが実際である。
これについて『他人の目』以外でマトモにできる方法は、正直言ってまだよくわからない。
逐語辞書に『カテゴリ』などを追加し、そのレベルから適宜チェックするのがいいだろうか。
実はこのへんについて言及するのは予定外で、こんな生煮えです……ごめんなさい!
いずれ続報をお届けできたらいいですが、ちょっと難しそうですorz




