Part12.チェック図について~3.シートさばきあれこれ
・シートをわける@Part4
さて、これをやってると、表がタテヨコに長くなって、だんだん見づらくなってくる。
そのため、適当なところで、シートをわける。
たとえばこの文章のPart4は単独で、ちょうどよく一区切りとできる。
そのため『ここの内容について拾った図』を書いたシートは「4」と名前をつけて、Part4の終わりまでを書く。
そうしたら、つぎ、Part5ぶんからは、また次のシートに書いていく。
・シートをまたいじゃう問題1@「これ三」
ただし、シートを分けると別の問題が出てくる。
論文とか系の文章だと、一旦さいしょのほうに結論をおく。
そのため、さいしょと終盤に記述時点が泣き別れ、ということもある。
この文章で代表的なのは、これだ。
『ちょっとのことだけを』
『かんたんなことばで、ひとつずつ』
『さんかいは、くりかえす』
これは、Part2でさいしょに提示されてから、再登場するのがPart7、8、9と見事に泣き別れだ。
これは、トピックタイトルのすぐしたに『備考』というのを一行入れて、そこに但し書きを入れて扱うといい。
・シートをまたいじゃう問題2@Part2ヒキ
また、読み物ならではの構成として、次トピックのさいしょを『ヒキ』として前Partの最後におくことがある。
(例えばPart2の最後『では、本題に入ろう。……そのさきを探ってみることとした。』は、本来ならPart3の最初として書かれるべきものである)
この場合は、素直に該当のトピック列を、次Partぶんのシートにおくと扱いやすい。




