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雑文エッセイ「やぁ、みんなぁ~。AIを使って物語を書いて『もらっている』か~いっ!」

掲載日:2026/07/15

さて、2026年7月9日時点で、キーワード欄に『AI直接使用』タグを入れていた作品数は2千917作品。作者は1千216人だった。

まっ、これを多いと取るか、またはそんなもんなの?と見るかは人それぞれだろうけど、一番ポイントが入っていた作品でも、ブクマが3万2654件で、評価ptが6千740人から6万3711ptでした。


因みにこの作品って初出が2018年だからAIを使っていると言っても途中からだろうね。

なので『真』のAIの恩恵と考えられる作品は二番目にポイントが多かった作品と推測できる。その成績がこちらだ。

ブクマ数:995件

評価pt:2万8016pt

評価者数:3千243人


コメント:しかもこの作品って連載形式ながら2話、8千978文字で完結していました。

う~んっ、多分ランキングに載ったんだろうけど、凄い爆発威力だね。さすがはランキングだ。


まっ、当然ジャンルは異世界恋愛ジャンルでした。だけど今回説明したいのは上でなくて下の方の状況です。

はい、なんとAIに書いて貰ったにも関わらず、1千460もの作品が評価点『0』でしたっ!はははっ、ほぼ半分が『0』ポイントっ!


更に10pt以下だった作品が534作品もありました。100pt未満まで範囲を広げると1千131作品です。

つまり100pt以上加点されていた作品は329作品しかなかったんだよね。いやはや、これじゃ何の為にAIに書いて貰ったのか判らなくなっちゃうよな。


いや、時間的には1時間も掛かっていない作品が大半だろうからタイパ的にはダメージはないのか?

と言うか、読み手側からすると別にAIだろうが、妄想入力だろうが関係ないんだね。


つまり、悪い方で邪推すると。ここのランキングに寄与している評価点って加点者の思い乗っていないんだな。だからポイントで拾われて書籍化した作品が浮き上がれないのだろう。

つまりネットの『無料』作品を読む層と、実際に『お金』を出して読む層の読書嗜好は違うって事なんだろうね。


因みに2千917作品のジャンル区分は次のようになっていました。


ハイファン 925  その他  196

恋愛異世界 362  空想科学 172

ローファン 272  ヒューマン168

恋愛現実世 265  エッセイ 163


歴 史  86  宇 宙  41

純文学  66  推 理  37

ホラー  43  VRゲー 27

コメディ 42  パニック 22


詩  11  アクション 6

童話 10  リプレイ  3


コメント:純文でAIが出力したのを投稿するやつがいるんだ・・。意味判んねぇ・・。

因みにエッセイの163の内、28作品はおひとりの方が投稿していました。なんか翻訳系らしいです。


その次は10作品かな。まっ、結構皆さんAIが出力した内容をコピペして投稿してました。

うん、そんなに執筆から開放されたいのならばいっその事書かなきゃいいのに。


しかし詩をAIに書かせるって意味があるのだろうか?まっ、多分遊び半分なんだろうね。アカウントも殆どは290万や300万台だったし。


で、話をジャンル区分に戻すけど、やっぱりこの投稿サイトって男の子の遊び場だと感じるのが、トップセールを叩き出したハイファンの数字だよね。

でもハイファンでは味噌っかす扱いされるはずの短編が110作品もあったから、それらはまだここの常識を知らない子が投稿しているのかも知れない。


と思ったら結構評価点が付いていてびっくりだ。むーっ、AI作品ってハイファンと相性がいいんだろうか?

で、もうひとつ驚いたのが、AIに書かせたくせに文字数が200文字台だった作品が8作品もあった事かな。


いや、それくらいの文字数自分で思いつけよ・・。そんなに研ぎ澄まされた文章を出力されたのか?

まっ、なんにしても今のところAIの直接使用作品はお遊びの範疇を出ないだろうし、また投稿した者も多分来年には作品内容を忘れているはずだ。


いや、既にもう思い出せないかもね。自分で投稿した作品なのに内容を知らない・・。

むーっ、何が楽しくて作品を書かせているんだろう?なんか楽しみ方を間違っていないか?


そもそもAIが人気商業書籍の内容をモロパクリしてたら著作権で訴えられるぞ?そして言い逃れなんて出来ないから結構な金額を請求されるはず。

だって相手は人気作品だからねっ!1千万円以上の被害を受けたなんて言われたらどうすんだ?


えっ、払えるの?あらら、それはそれは。あっ、私も結構パクるのがうまいので雇ってくれないかなぁ。

うん、得意分野はSFですっ!


えっ、間に合ってる?あらら、そうですか。しょぼ~ん・・。


-お後がよろしいようで。-

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