本編なのだ!
ようやく本編ですね。
今忙しくて合間を縫ってかいてるので短いし遅くなりました
だいたい再来週くらいからはやめになると思います
気長に待っていてくださると助かります
「あさだよ~
おきておきて~
ご飯の時間だよ~」
声が響く。落ち着いた、ゆったりとした声だ
「うーん
あと5分...」
その声に私は答える。寝ていたい
「だーめ
もう辰の刻よ」
うぅ...
「わかったよ」
少しふてくされたように私は答える。はぁもっとねてたかったなぁ...
私は、草野麻夜。
この家でおねえちゃんとふたりで暮らしてるの。
おねえちゃんの名前は草野佳夜。
とっても優しくてかわいい自慢のお姉ちゃんなの
階段を降り、リビングへ向かう。
居間に行くときらきら光を反射するきれいな白銀の髪にミステリアスな印象を受ける薄い紫の瞳のお姉ちゃんがいた。涼しい印象を受ける薄い淡蓝の紬を着ている。きれいだなって感想が出るのにかわいいってなるの、ほんとすごいよね。
「ん~?あ。麻夜、おはよ~」
「おねえちゃん。おはよ」
お姉ちゃんが私に気づく。やっぱりいい声だなぁ。
「ごはん、もう出来てるからね。今日は、お米とお味噌汁。あと、お漬物ね」
「はーい。お姉ちゃんはもう食べたの?」
結構重要なことだ。
「まだ食べてないよ?」
まだたべてないなら、
「一緒食べよ!」
「ふふ。いいよ~
でも、まだ片付けが終わってないからまっててね」
「じゃあ手伝う!」
というと
「ありがとねぇ」
とやさしく微笑んでくれる。
うれしいな。お姉ちゃんは私のたった一人しかいないおねえちゃんなんだから。ずっと一緒にいたいな。
「なにしたらいい?」
「じゃあ、私がお皿を洗うから、麻夜は配膳しててくれる?」
「わかった!」
そして、私がご飯をつぎに行こうとしたとき
こんこん
と、戸がたたかれた。
主 うん。
本編入りだね
変な神様 うん。
だから?
主 疲れました
ほんと...うん
コノハ お疲れ様ね
主 ありがと
....次回もお楽しみに
多分さらに遅くなりますけど(ぼそっ
変な神様 えっ。コノハ?なんでここいんの?




