飯テロのつもりはないが……。~ラーメン好きな私ののほほんラーメン紹介~
ラーメン好きな私ののほほんラーメン紹介 ~あじ庵食堂さん編 ~
※このお話の内容には写真が含まれております。苦手な方はご注意ください。
本日も他愛のない、K介エッセイにお立ち寄り、御目通し頂きましてありがとうございます!!
本日の内容は!?
私のエッセイと言えば!! 喜多方ラーメンのお店紹介編ですね。(笑)
このエッセイ集の元になったエッセイの投稿が3月の末でしたね。そして4月になったら市に『ラーメン課・そば課』が発足したとニュースになりまして、市役所の窓口に行ったりもしました。
もうあれから既に約5か月というところですが、お店の紹介エッセイペースがこのお話しでまだ4軒目……。うぅ~ん……多いのか少ないのか微妙なところですが、まぁさすがに地元に住んでいるとはいえ、いつもいつもラーメンばかり食べているわけでは無いので、その辺はご理解くださいませ。
今回のお話の内容はですね、喜多方ラーメンとは? というお話の中にも出てきましたけど、麺に関する事となります。
喜多方にお詳しい方ならもうご存じかと思いますが(なかなかいないかな?(^▽^;))、喜多方には現在100店を越すラーメン提供店舗があります。
市民が約3万と少しなので、割とひしめき合っている感じですかね。
全国各地にある『激戦区』のひしめき合いとは違いますけど、小さな町なのでそこそこ比率的にも高いと思います。
そんなわけですから、ラーメンを製造する会社も多いわけですよ。実際には黄色い箱のお土産ラーメンでおなじみの所や赤い箱でおなじみのという会社から、あまりCMにはなっていないところまで有ります。
自分の記憶では、今現在大きなところで5社ですかね。で、そんな製麺会社から『麺』を仕入れて提供するというラーメン店さんが多く有ります。
麺を熟成したりという工程をしっかりと管理されている会社様が多いので、お店のスープや素材、トッピング等に合わせて麺をセレクトしておられるので、お店の特徴とあった麺で、皆様がおいしく頂けるものとなっているわけですね。
因みにですがこの製麺会社様が出している、直営のラーメン店舗も有ります。
そんな麺を仕入れてなんて当たり前じゃないか!! と思われるかもしれませんけど、実の所ですね麺やトッピング等を『自前』や『自社』で製造されているお店などもあるんですよ。数は少ないですけどね。
前振りが長くなってしまいましたけど、今回ご紹介するのはそんな『自前』の物を使用しているお店、『あじ庵食堂』様をご紹介します。
あじ庵食堂様はさっぱり目のスープに、自前の麺がマッチしているので、すっきりと後味もさっぱりと食べられるお店です。
今夏このエッセイを書くにあたり、お店の方に少しお話を伺ったのですが、店舗の直ぐ裏側で製麺やトッピング等を製造しているので、供給がすぐにできる体勢が整っているそうです。
麺の事を書いてきましたので、このあじ庵食堂様の特徴はと言いますと、これまで私のラーメンエッセイでご紹介してきた麺とは少し異なってます。
太めの麺に縮れ感が少ない麺が特徴なんですよ。なので麺に絡むスープが割と少ないので口当たりはさっぱりと頂けるんですね。
まぁこれは個人的な感想ですから、実際にお試しいただければと思います。
そろそろラーメンのお写真を。
まずはこちら。
お店の一押し『山葵潮ラーメン』です。
少しピリッとした刺激とスッと鼻に抜ける山葵の感覚がマッチしていてとてもおいしいです。
私の好みで餃子も頼んでますけどね。(笑)
<写真>
こちらはラーメンですね。
<写真>
こちらは味噌ネギラーメンですね。
どのラーメンも見た目よりも重くないので、女性の方でもスッと食べられるんじゃないかなと思います。
私のラーメンエッセイでは何度も登場する言葉。『朝ラー』。
そしてこの『あじ庵』様もこの朝ラーを提供するお店の1つです。
お店は喜多方会津坂下線沿いの、ボーリング場側に有ります。駐車場も割と広めなので駐車は多くできるのですが、店内の席数がそれほどありませんので、しばらくお待ちいただくことが有ると思います。
夏休みやお盆の時期等は、バイクで来られる方も多いのですが、バイク専用の駐車場は有りませんのでご注意ください。
最近ですね、朝ラー目当てに来られる方が多くなりまして、嬉しい事なのですけど、その影響でお店の前には大行列が出来上がっている事が多くなっております。
どの朝ラー提供店舗も、だいたいがAM7時からお店が開くのですけど、人気店になると朝の5時くらいにはお店の前に並ばれている方をお見かけするので、朝ラーを目当てに喜多方に来られるときはご注意ください。
しかもですね、朝ラーがあるお店もそうじゃないお店も、スープが無くなり次第閉店というお店が多いです。
特に夏休みなど休暇が続く時期などは、お店が閉まっていて食べられないという方を多く見かけます。
ラーメン難民の方ですね。(^▽^;)
こういう方にお店の場所とか聞かれても、ご紹介できない時があるので辛かったりします。
喜多方ラーメンを食べる時は、時間に余裕をもって、第一希望店からできれば第三希望店位までピックアップされておいでいただくと、難民にならないで済むかも……です。
ではでは。
本日のラーメン話はここまでです。
御読み頂いた皆様に感謝を!!
※1 今回のエッセイでは製麺会社様のご協力は頂いていないので、製麺会社のお名前は表示しません。
※このエッセイで使用しています写真等に関しては、撮影に関しても掲載に関しても、お店から承諾を得ております。
※お店の名前を使用することも、お店から承諾を得ております。