※※ 武声王討伐篇のあらすじと登場人物まとめ ※※
武声王討伐篇 ここまでのあらすじ
・群星連盟の勝利によって葛ノ葉国のすべての王が集結した。雪辱を誓う武声王はみずから出陣することを表明する。名だたる王国の武官たちに命令が下った。一方、群星連盟にも続々と連盟国の将兵が集結していた。中でも頭角を現したのは童冥。そして涼風という謎の男。彼らに何やら思惑が……。
・そのころ曲直瀬は佐々良と接触していた。そこで謎の集団から襲撃を受ける。佐々良を救出し、自宅に連れ帰るとそこで佐々良は自分の素性を語り始める。それを受けた曲直瀬は知られざる真実を一つだけ佐々良に明かすのだった。
・葛ノ葉VS連盟軍の合戦が始まった。曲直瀬は炎国から預かった新兵に戸惑いながらも、因縁の敵・沙汰村に備えて布陣する。しかし、そこに突如として現れたのは禍々しい「あの女」だった。そしてその頃、戦場の中心では刃をまじえんとしていた獅群と武声王の間に割って入る「黒衣の男」が一人――その者は――。
武声王討伐篇 ここまでの登場人物のまとめ
『龍絶』
・曲直瀬 惣介……主人公。虚弱体質。三十路の竹光君主。うざい
・織幡 新菜……さまざまなコスプレをする寡黙な黒髪レディ。今回はシスター
・待鳥 格……自称・縦横家。細身のスーツの顔面包帯男。性格が悪い
・比賀宮 優……龍絶の雑兵。高卒フリーターの平凡男
『炎国』
・佐々良 了子……蒼炎の女公。絶世の美女で苛烈な君主。すぐ脱ぐ
・五百旗頭 五百子……白髪おさげのやかましい老婆。いろいろ小さい
・獅群 兜太……女公の右腕。自信の塊。二つ名・金獅子
・御船 二郎……獅群の右腕。サラサラ髪。二つ名・銀狼
『葛ノ葉第肆王国』
・武声王……本名・尾頭鷹時。龍帝の長男。筋肉モリモリ。尊大
・沙汰村 京平……第肆王国のエース武将。元イケおじ。大人気で著書もたくさん、だった
・氷室 心介……天パ。いつもグチっている。苦労人。強い
・清森 清音……王直武官秘書の筆頭。クールな美女
・洞島 大我……期待の若手。今回大抜擢。バカ
・真崎 真治……野心強めのライダースジャケット男。よく死ぬ。二刀流
『傭兵たち』
・童冥……トライアドの頭領。元ヤン僧侶。イケ坊
・シオンとマルタ……童冥の腹心。二枚看板。袈裟を着たドレッド美女と婚活中の巨漢
『その他の勢力』
・美墨 玲奈……弓の名手。メガネの似合う真面目系美女。メガネ
・残月……劫火の七人の一人




