表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/40

35:エコバッグについて

レジの袋が有料化されたではないか


エココンシャスなヨーロッパ育ちの私、元々エコバッグを持ち歩くのがそんなに苦ではない

ものぐさな私にしては珍しいポジティブな制度変更である


仕事のノベルティか何かで黒い布のエコバッグをもらった

最初見た時、デザインがものすごくシンプルだったゆえに「ダサっ」と思ったのだが


いざ使ってみると生地はデニムっぽい厚手だし 縫製は良いしで

雑にパソコンやタブレットなんかを突っ込んでも、まったくヘタレないものだから重宝している


会社の備品に使うとかで寄付を求められたときも あちこちに頭を下げて

なんとか自分の分だけは提供しなくても済むように取り計らったものだ


しかし つい最近どさくさに紛れて娘にとられて ついに学童のバックにされてしまった

どんなになだめすかしても、新しい可愛いバッグをあてがってやっても「これがいい」と頑と譲らない


やっぱり良いエコバッグは小学生が使ってもわかるものなんだろうか


他にもエコバッグ自体の予備はたくさんあるのだが あの使用感にまさるエコバッグがない

ノベルティだから限定品で販売すらしていない


いつかどこぞの文フリで 自分の小説をエコバッグ化して売りさばいている怪しい人物がいたら

それは私だと思ってほしい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ