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登場した精霊・人間・地名一覧 第十一話~第二十話

完全にネタバレ。

括弧内はその話時点での登場回数。説明は登場時の話に関する事のみなので一回目と二回目では内容が違います。

もともとは似たような名前ばかりにならないように作った表に、ついでに色々と書き加えてみただけ。初期設定の段階で名前はあるので、作中に出てなくても名前はあります。



第十一話

ビャベ…観察好きの精霊。直接手を出すよりも、魔物に一定の事をやらせて様子を見る方が好き。


第十二話

ミャージ…タラシと言うよりお見合い好きの精霊。キザな台詞も多いが、素だと普通に明るいいい奴。

ミュツィ…ただの日常に幸せを感じる一般人。少し達観していて、ちょっと辛辣だが、若干ツンデレも入ってる。


第十三話

チュシュ…魔法が苦手な精霊。他にも多少魔法が苦手な精霊はいるが、色々ピンポイントで重なってしまって苦労している。ただし、特に不幸と言う訳でもない。

クミル…チュシュの幼馴染の精霊。少女の姿をとる事が多く、二人の性格的にも姉妹の方が近い。

テクヌ…小学生位の少年。以前はクミルにちょっと憧れていたが、今はチュシュに惚れ込んでいる。


第十四話

ヒクト…生き物、特に恒温動物が好きな精霊。いつも相手に多かれ少なかれ嫌がられるから、いつか自分を嫌がらない相手に会ってみたいと思っている。ただし、触れ合いが一番で好意は二の次。

ジャユリ…ヒクトの友人の精霊。ヒクトよりは常識人。


第十五話

イジョム…少し寂しがり屋の精霊。たまたま周囲にいたのが特に個人主義の精霊ばかりだったせいで友達がいなかった。

ツェボ…外面のいい少年。内面も悪い訳ではないが、少しやり過ぎて本質を見失ってしまった。


第十六話

ピュヤ…少し恥ずかしがりで一途な精霊。想いが募りすぎて隠しきれてない。

モニ…ごく普通の少女。誰も見てない時はちょっと奇行が多い。

ヌア…モニの友人の人見知り少女。モニが思う以上に想いが強いが、一生本人に伝えるつもりはない。


第十七話

オリケ(2)…猫の姿をとっている精霊。今の姿は橙の縞模様の猫。顔の一部や尾の先、足先も白い。目は青。ニニョフィの知り合い。友人と言うには少々距離が遠いが、本人達的には仲が良い友人のつもり。


第十八話

シキャロ…羽角と長い翅のような棘を持つ中型の獣の姿の精霊。かなり長い時間を生きているが、本人に聞いても答えは返ってこない。名前は他の精霊が呼んでいるもの。長老ではないが有名になる程度に長生き。


第十九話

ヨヤ…お人好しな精霊。人の倫理にもある程度の理解がある。表面的にはそっけなく物臭だが、割と相手の事を考えている。

セフ…お人好しな青年。大きな商家の跡取り息子。ヨヤとはよく軽口を叩きあう程度の中。


第二十話

ラヌツァ…人を囲い込んで尽くさせている精霊。島にある物は全て自分の物。他所から流れてきた物も自分の物。

チュリャタ…一人の少女に固執する精霊。少女さえいれば何もいらない。実は少女から貰うものくらいしか口にしていなかった。

ユツ…チュリャタに気に入られた少女。以前はチュリャタをあまりよく思っていなかったが、この一件で考えを改めかけている。本人は認めないが割とお人好し。作中に名前は出ていない。

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