あの恋が続いていた世界で、私は息をしていなかった
最新エピソード掲載日:2026/02/01
もし、あの恋が続いていたら――。
気づけば私は、選ばなかった世界に立っていた。優しく、正しく、守られているはずの恋人の隣で、私はいつの間にか「考えること」と「呼吸」を手放していた。
これは、誰かを悪者にする物語でも、劇的な別れの物語でもない。
小さな選択を重ねながら、自分の世界を取り戻していく、静かな回復の記録。
選ばなかった世界
2026/01/17 19:57
呼吸のない世界
2026/01/18 11:27
正しいことしか言わない人
2026/01/18 22:20
君のため、という檻
2026/01/19 19:18
世界が小さくなっていたこと
2026/01/20 18:44
考えないという選択
2026/01/22 07:24
なくなった時間
2026/01/22 21:54
息をしているほうの私
2026/01/24 07:17
同じ言葉、違う世界
2026/01/25 07:43
送れない指
2026/01/26 07:38
小さな選択
2026/01/27 18:10
戻ろうとして、戻れない夜
2026/01/29 07:17
戻らないと決めるほうが、怖い
2026/01/30 17:53
息が戻り始める
2026/01/31 07:30
(改)
選び続ける日常
2026/02/01 06:52
(改)