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現代お茶人作家のつれづれ日々帖  作者: 久慈柚奈
2026年1月

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ねずこのレッグウォーマーみたいなやつ、和服の防寒着として理にかなってるなって話

「ねずこ」を漢字入力しようとしたら、環境依存文字なのでこのままだと投稿できませんって言われました。鬼滅の刃は技術の先を行っているんだ。

ねずこが強い蹴りを放つ時に目立ちますが、彼女の足にはレッグウォーマーともプロテクターとも言えそうな、分厚い布が巻いてあります。

あれ、和服に合わせる防寒着としてめちゃくちゃ理にかなってるな、と思っていて。


和服を教科書通りに着ると、上半身はあれこれ巻いていてあったかいけど、足元がとっても冷えるのです。

対策として、別珍という分厚くてもこもこの布で作られた足袋を履くとかできますが、かといって足袋が守ってくれるのは足首まで。

これまでの私はヒートテックのレギンスを合わせていましたが、これにもちょっとデメリットがありまして。後述しますが。

最近、部屋着に合わせるためにレッグウォーマー買ったり、そこからねずこも似たようなの履いてることに気づいたりして………唐突に理解。

膝下をあっためるレッグウォーマー的なあれ、理にかなってる!!!!


レギンスは脚全体を覆ってくれる反面、和服でトイレに行くときにちょっと難儀。

腰まで覆ってくれているので、脱いだら腰まであげなければなりませんが、和服の腰周りは腰紐やら帯やらで混み合っており、なかなか居心地のいい位置にレギンスが落ち着いてくれません。

宮城弁で言えば「いずい」というやつです。


対するレッグウォーマーなら、そんないずさを感じる必要はありません。だって腰周りにはノータッチなんですもの。

レッグウォーマー、レッグカバーにもいろんな長さやぴっちりさがあるでしょうから、好みや感じる寒さの度合いによって、使い分ければ汎用性があります。

ありがとうねずこ。今日から私も和服にはレッグウォーマーにするわ。

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