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現代お茶人作家のつれづれ日々帖  作者: 久慈柚奈


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非にて似るもの--神楽とフラ

フラとかカヒコの店頭テレビでしかみたことなかった。

素敵な建物のオープニングパーティーに呼んでもらえた。


開会前からわくわくな雰囲気でいっぱいだったうえ、パーティーの最初に披露されたのはフラダンス。

フラは神々に捧げる踊りであると、聞いたことがある。


しかも披露された数曲のうちのひとつでは、音の出る竹みたいなやつ(名前分からなくてすいません)が使われていて、とても清浄な感じがした。


神楽でも白いファサファサのやつを持って踊るよね。


神楽とフラ。伝承されてきた国は海を隔てて離れているけれど、どちらも神々に捧げる踊りを持ち、爽やかな音のなる道具を用いる。

その共通点に、なんだかはっとさせられた。


神々に捧げる踊りからスタートする、施設のいく先が華々しいものでないはずがない。

思わず、拍手にいつも以上の力がこもった。

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