現代お茶人作家のつれづれ日々帖
最新エピソード掲載日:2026/03/24
1日ひとこと。
その日あったこと、考えたことなどなどを、徒然なるままに書き残す記録。小さな記録も、溜まればおもしろい読み物になると思ってる。
その日あったこと、考えたことなどなどを、徒然なるままに書き残す記録。小さな記録も、溜まればおもしろい読み物になると思ってる。
2025年12月
お茶漬けの幸せ
2025/12/15 21:30
カフェ気分には、マグカップ1杯のミルクティーでいい。
2025/12/16 17:49
雨降って地固まる。皿割れて風合い増す。
2025/12/17 17:50
甘やかし過ぎると植物だって枯れてしまう
2025/12/18 18:30
「座敷」で暮らす
2025/12/19 16:50
抹茶=カフェイン入りと思い込むな
2025/12/20 05:55
ただいちどの機会に顔を合わせる--之「一期一会」と云う
2025/12/20 19:46
ミニマルな舞台には広い倉庫が必要
2025/12/21 17:20
波動チューニングするので手短に(寝ます)
2025/12/22 21:14
非にて似るもの--神楽とフラ
2025/12/23 20:56
ナチュラルデジタルデトックス
2025/12/24 21:24
残りものの福をいただくクリスマス
2025/12/25 20:48
雄鶏と面取り
2025/12/26 20:38
ねりきりは、好きなお店で買うに限る
2025/12/27 10:10
初めて抹茶を飲んだ時のこと
2025/12/28 15:30
なぜ和食器は半端に5客セットなのか?
2025/12/29 18:00
(改)
百均の汁椀をリサイクルショップの漆器にグレードアップしたらQOLも爆あがりした話
2025/12/30 19:47
2026年1月
谷崎が教える「日本のここが良い!」な一作「陰翳礼讃」
2026/01/01 18:02
新年のおみくじが大吉続きなのを邪推しすぎないことにしている
2026/01/03 10:33
「なんとなく」が許されない厳しさは真剣さの一種かも
2026/01/04 18:00
タイトル回収の時の爽快感ってクセになるよね
2026/01/05 21:21
本番があるからこその「稽古」だよな、よく考えたら
2026/01/06 21:43
緑茶って40秒で入るらしい、これにはドーラさんもきっとにっこり
2026/01/07 17:30
「正しい日本語」ってなんなんだろうな……
2026/01/08 20:04
やわらかい湯の音、硬い水の音
2026/01/10 19:41
わび茶の湯--道具がなくてもお茶を愉しむ
2026/01/11 20:00
茶「椀」と茶「碗」
2026/01/12 17:30
室礼--部屋をととのえるという「おもてなし」の形と開かずの間
2026/01/13 07:36
蓋つきの器に込められた心遣い
2026/01/15 13:13
筒形の「湯呑み」ところんとした「茶碗」の使い分け
2026/01/16 23:24
迎える古物、すれ違う古物
2026/01/18 18:49
極上ASMRは茶室にあり!?
2026/01/19 17:40
花を整えてる時点で「野にあるように」じゃなくない?--茶花の自然と人為のあいだ
2026/01/20 16:50
パキッとした色のアンティーク着物の理由をさぐる
2026/01/21 17:10
着物の着付け→茶道の順で習い始めて個人的によかった
2026/01/22 16:40
手垢が味になる漆器と、黄ばみになる着物
2026/01/23 20:50
自分が「素敵」と思ったうつわを使えばいい
2026/01/24 06:06
和食器用のお盆にはやはり急須と湯呑み。あるいはティーポット。
2026/01/26 21:22
ねずこのレッグウォーマーみたいなやつ、和服の防寒着として理にかなってるなって話
2026/01/28 07:45
一周回って薄茶の湯量が分からなくなってきた(困惑)
2026/01/29 16:30
同じ「ふくさ」なのに用途も形も違って難しいよね
2026/01/30 22:31
手持ちの襦袢が化繊なのをいいことに着るたび洗ってたわ
2026/01/31 21:16
2026年2月
茶碗はちいさな美術品。こんなんなんぼあってもいいですからね
2026/02/01 21:13
1年で深まる、陶磁器への愛--ウェッジウッドからニッコー、そして織部と赤絵へ
2026/02/02 11:40
紅茶党のための、日本茶への入口。
2026/02/03 13:10
おばあちゃんちに湯呑みいっぱいあったの、なんか分かる気がしてきちゃった
2026/02/05 19:59
古帛紗ならぬ「個帛紗」を持ったっていいじゃない?
2026/02/06 12:54
着物を「守破離」する
2026/02/07 16:10
先生!建水忘れました!!
2026/02/08 08:00
和三盆×薄茶で二日酔い対策になるっぽいぞ、最強か
2026/02/08 08:16
「自分、文化部っぽいことやってる!!」ってテンションが上がる元運動部
2026/02/09 07:10
「吹き寄せ」--茶道とアフタヌーンティーに共通する遊び心
2026/02/10 22:41
人類はいつか自分たちの作ったものの責任を取らなければならない
2026/02/11 11:53
「まあ、割れたら金継ぎすればいいんだし」--ときめくお皿を棚の肥やしにしないための知恵
2026/02/12 14:00
うつわはお湯で仕上げるに限る
2026/02/13 09:35
重いものは軽く、軽いものは重く、扱っていると……
2026/02/15 09:36
最適化された「おもてなし」の型を習っている
2026/02/16 08:00
ぶっつけ本番派の僕、茶会スタイルの稽古を経験してみたい〜
2026/02/17 08:00
君が土に還るまで--風化するうつわと保存する人間
2026/02/19 05:59
お湯とビール。貴重だった水のこと。
2026/02/20 07:40
古帛紗を手作りするの、楽しすぎる
2026/02/21 07:17
立礼を2週間自主練した結果
2026/02/22 08:10
置き場所を決めて、そこへ戻すだけ--片付けの真髄はお点前の中にある
2026/02/23 07:30
水の落ちていく音を聞くこと
2026/02/24 15:50
今こそ、自主練を続けるべきとき
2026/02/25 23:45
和三盆のおいしい食べ方
2026/02/27 14:02
そろそろ半衿で遊ぼうかな
2026/02/28 10:00
2026年3月
着物で足袋を履き替える
2026/03/03 20:46
赤絵のうつわのかわいさえぐい
2026/03/04 09:00
お道具の拝見は、最も丁寧なお願いの形?
2026/03/05 07:10
斜陽な茶道と、テーブル茶道
2026/03/06 06:30
お茶屋さんから百均まで 懐紙の質感を愉しむ
2026/03/07 06:30
「配膳さん」のつもりで、茶席にホスピタリティを
2026/03/08 06:30
茶道の間口がある程度狭められているのにも理由があるんだな、と分かった
2026/03/09 06:30
新しい伝統工芸品たち
2026/03/10 07:10
補正しなくても着物は着れるので、やってみた
2026/03/11 06:30
モノは好きだけど、モノへの執着は手放していきたい
2026/03/12 06:30
コマンド「お抹茶を点てる」がゲシュタルト崩壊しそう
2026/03/13 06:30
普段使いの茶筅が一番しなりがいい、イベント用よりも
2026/03/14 06:30
着物を踏まない、跨がない。神聖な気持ちだけ忘れずに
2026/03/15 06:20
買った着物が高くて、なかなか袖を通す勇気が出ない。時の、考え方
2026/03/16 06:30
朝茶事のように。
2026/03/17 06:30
抹茶好きのジレンマ
2026/03/18 06:20
古書から学ぶ茶道が、イイ!
2026/03/19 06:20
ガラスと画面の向こうのうつわは、ちょっとよそよそしい
2026/03/20 06:20
「しょうろ」っていうお茶菓子が美味しすぎる
2026/03/20 07:46
10年くらい使い続けてるティーポットから、あの水指の音がする
2026/03/21 09:04
基本にして至高--利休七則
2026/03/22 08:31
心地いいカップのふちと飲み物の温度について。
2026/03/23 06:14
おばあちゃんの墓前にお茶を供える
2026/03/23 20:22
短期集中的な瞑想が向いているかもしれない
2026/03/24 19:15