41.沖縄奪還Ⅰ
1947年4月10日 9:46
沖縄奪還作戦が始まった。
前衛に国防軍・日本軍の艦隊と国防軍の揚陸艦と日本軍の輸送船・民間の輸送船を使い沖縄に向かうのだ。
戦力は
戦艦:やまと むつ ふそう こんごう 長門 日向 榛名
空母:あかぎ ひりゅう ずいかく 鳳翔 隼鷹
ミサイル巡洋艦:ふるたか あたご ちょうかい もがみ すずや ちくま
防空巡洋艦:たつた きそ いすず ゆら せんだい ゆうばり
巡洋艦:高雄 妙高 酒匂
駆逐艦:きさらぎ しらゆき あやなみ あかつき いかづち
防空駆逐艦:雪風 響 夏月
45隻の戦闘艦と陸軍・海兵隊を乗せた強襲揚陸艦が沖縄に向かった。
それと同時に戦闘機と爆撃機が沖縄までの離島にある基地に補給した。
特戦群A
「こちらアルファ、目標を確認した」
特戦群B
『こちらブラボー、目標確認した』
特戦群C
『こちらチャーリー、目標確認した』
特戦群D
『こちらデルタ、目標を確認した』
沖縄に派遣した特戦群と生き残りの日本軍はB-29が保管している基地に巡航ミサイルを誘導するのであった。
特戦群隊長
『了解した。伊700型の配置も完了した。誘導を行え』
隊員が無線で座標を伝えた。
国防軍の巡航ミサイルは座標入力のほかビーコン・赤外線の誘導が可能である。
伊702艦長
『座標を確認!巡航ミサイル発射!』
数秒後に巡航ミサイルが来て基地に着弾、待機している航空機・滑走路・建物が地獄絵図となった。
特戦群A
「こちらアルファ、巡航ミサイルの着弾を確認、被害は甚大」
特戦群B
『こちらブラボー、着弾を確認した。被害甚大の模様』
特戦群C
『こちらチャーリー、巡航ミサイルの着弾を確認した。敵が相当焦ってるぜ』
特戦群D
『こちらデルタ、着弾を確認。敵機が鉄くずになってるぜ』
基地の攻撃に成功したがまだ残ってた、だが戦力の減少に成功した。
特戦群
『了解した。すぐにその場から撤収し”第2ラウンド”に移行せよ』
特戦群と日本軍がその場から離れ森に消えた。
伊601乗組員A
「艦長、配置完了しました」
伊601艦長
「よし、対艦ミサイルの準備できたか?」
伊601乗組員B
「準備完了しました。後は命令を待つだけです」
伊601艦長
「よし!攻撃開始する!90式撃てぇーー!」
6隻の潜水艦から対艦ミサイルが発射された。
伊601が攻撃したのは第2防衛ラインの艦隊だ。
第1は空軍で最終防衛ラインは巡航ミサイルの攻撃を終えた伊700型4隻である。
戦力は違うが敵を混乱するのであった。
伊601乗組員A
「着弾!敵は混乱しています!」
伊601艦長
「よーし!引き続き攻撃しろ!全部使い果たせ!」
今ここに沖縄奪還の狼煙が上がったのだ。




