目を覚ませばそこは
目を覚ますとそこは、、、、
一気「どこだ?」
そう言って俺は身体を起こす、何か、暑い
WARNING!WARNING!WARNING!WARNING!
一気「うぐ!」
急に暑さがました、ヤバイ、すごいヤバイ気がする、とにかく人を、、、
一気「おーい!誰か、誰かいないか!」
「うにゅ!?!?ひ、人!?今更止めれないよ!おりーん!さとり様ー、」
「にゃ?どうしたの?もうそろそろ危ないから上がるよ?」
「人、人がいるの!」
「人?いるわけ、、」
一気「いるぞ!ここにー、てか、あんたらはどこにいるんだ?」
おい、声はするけどどこで話してんだ?
「え!?あ、いた!!お空は出来る限り、進行を遅らせといて、」
お空「わかった!」
「おい!そこの人間〜、もう少しだ待ってろよ」
一気「だから、あんたらは、どこに、」
そう言いかけた途端、身体が持ってかれた気がした、いや、気じゃない、持ってかれてる
そして、飛んでること一分もなかったはず、さっきいた場所から爆発音がした、それから間もなく、屋敷の中の様な場所に到着した
「ふぅ、危なかったぁ、、、で、人間、あんたがなんでここにいる?」
一気「いや、知らん!起きたらそこにいた」
燐、「?、ということは、外来人?って奴なのかな?私は燐、火焔猫燐だよ」
一気「あぁ、名前か、俺は一気、病紫一気だで、ここはどこなんだ?」
燐、「ここは、地底、幻想郷の地底だよ」
、、、は?チテイ?ゲンソウキョウ?聞いたことないぞ、
燐、「それで、あなたは外来人、多分、紫のスキマのせいだと思うよ」
ガイライジン?ユカリ?スキマ?ちょっと待てなにがなんだか、と言いかけた途端
「お燐、全く理解してませんよ、そこの外来人は」




