表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/7

目を覚ませばそこは

目を覚ますとそこは、、、、

一気「どこだ?」


そう言って俺は身体を起こす、何か、暑い


WARNING!WARNING!WARNING!WARNING!


一気「うぐ!」

急に暑さがました、ヤバイ、すごいヤバイ気がする、とにかく人を、、、

一気「おーい!誰か、誰かいないか!」

「うにゅ!?!?ひ、人!?今更止めれないよ!おりーん!さとり様ー、」

「にゃ?どうしたの?もうそろそろ危ないから上がるよ?」

「人、人がいるの!」

「人?いるわけ、、」

一気「いるぞ!ここにー、てか、あんたらはどこにいるんだ?」

おい、声はするけどどこで話してんだ?

「え!?あ、いた!!お空は出来る限り、進行を遅らせといて、」

お空「わかった!」

「おい!そこの人間〜、もう少しだ待ってろよ」

一気「だから、あんたらは、どこに、」

そう言いかけた途端、身体が持ってかれた気がした、いや、気じゃない、持ってかれてる


そして、飛んでること一分もなかったはず、さっきいた場所から爆発音がした、それから間もなく、屋敷の中の様な場所に到着した

「ふぅ、危なかったぁ、、、で、人間、あんたがなんでここにいる?」

一気「いや、知らん!起きたらそこにいた」

燐、「?、ということは、外来人?って奴なのかな?私は燐、火焔猫燐だよ」

一気「あぁ、名前か、俺は一気、病紫一気だで、ここはどこなんだ?」

燐、「ここは、地底、幻想郷の地底だよ」

、、、は?チテイ?ゲンソウキョウ?聞いたことないぞ、

燐、「それで、あなたは外来人、多分、紫のスキマのせいだと思うよ」

ガイライジン?ユカリ?スキマ?ちょっと待てなにがなんだか、と言いかけた途端

「お燐、全く理解してませんよ、そこの外来人は」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ