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1.俺なんかに転生はもったいない

目が覚めるとそこは白い空間だった。なんか厳かな雰囲気を感じる。


「やあ、目が覚めたかな?」

「誰だ!?」


普通に前を見て歩いていたはずなのに気がついたら前5mのところに結構美しい女性がいた。

意外と胸大きいな...Eくらいありそうだな...とか思っていると


「まああんま警戒しないでくれ。ていうか仮にも神なんだけどな...」

「なんで神様が俺なんかに??」

「君死んだだろ?僕は死と転生の神だから君を特別に転生させてあげるってわけなのさ」


転生はラノベの定番なんだから特別もクソもねーだろって思ったんだけど、意外とレアっぽい。

話を聞いてみたところ自分の気に入ったやつしか転生させないらしいから100分の1とからしい。


「そういうこと。すでに転生の術はかけたから次の人生は悔いなく生きなよ。」


なんでこいつが死に際に公開したこと知ってんだろ...神だからか... と自問自答しつつ眠りについてしまった。

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