表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/17

三章:空転と前転‐参

 目を開ける。何も見えない。どういうこと、混乱する。

まつ毛が何かを掠った。気絶していたのだろうか、最後に見た彼女の顔が瞼の裏に映る。


「……、だからね……」


 人の声が聞こえる。


「……この子は、クラスメイトじゃない……」


 誰かを説得するように続けられる言葉。

 身動きする、音をたてないように、静かに体を動かす。今自分は床に倒れているらしい。目は何かで覆われ、両手は縛られている。足は動くが、立ちあがることは難しそうだ。衣擦れの音で会話は止まった。


「あぁ、起きたんだ」 


「安谷さん、貴方いったい何を……」


 首にかかる金属に意識を向ける。何の反応もない。魔眼も魔術も封じられているらしい。


「親切な人に、色々の教えてもらって、魔法を解いてもらったの。違和感があったから、すぐに貴方の魔法が解けたわ。手にも変な模様ついていたし、学校に侵入して何するつもりだったのかな」


 吐き捨てるように言われた言葉に唇を噛む。気付かなかった、彼女はいつの間にか蓮杖と接触していたのか。

 彼は無事に逃げているはずだ、信じている。それだけが救い。


「貴方みたいに他人の心を操って、勝手に人の心を読んじゃうような人。私の大切な人を、傷つけてしまうような貴方なんか」


「……木葉、やめなよ。何言ってるか、わかんないよ。こんなことやめようよ、こんなことやってる場合じゃないよ……」


 新藤の声が聞こえた。ためらうような口調だ。彼女はまだ洗脳は解けていない。


「こんな子、本当はクラスメイトじゃないよ」


 安谷木葉は言う。


「何が言いたいかわからないわ、木葉!」


 新藤の声が荒くなる。その言葉に安谷は小さく息をつく気配がした。


「……貴方がじゃまなのよ」


 安谷さん、ちなみは小さくつぶやく。


「貴方のような人が桃子ちゃんのことを呼ばないで!人の思考を勝手に操る、胡散臭い魔女!貴方みたいな人はここにいてはいけないもの」


 数日ともに過ごして、思考を読んでいたのにわからなかった。――魔眼しか、自分は使えないのに。魔眼でしか、自分の役割を見出せないのに。

 魔眼を用いなくとも思考を操ることは出来る。力は弱いが、それが本人の悪意や願いと結びついたものなら想いが強ければ強いほど、それこそ簡単に使い魔に仕立て上げられる。

 蓮杖ほどの腕になればそんなこと、簡単にできる。

 私が、心を見ることをためらったから。

 出なければ、もっとしっかり彼女を見ていれば気づけたはずだ、なのに。


「何をする気なの木葉!!」


「だまされてるの。桃子ちゃんはだまされているだけ。だから安心して、小日向くんはこの女とはつきあってない」


 ねぇ、と安谷は続ける。


「突然増えたクラスメイトにびっくりしたんだよ、誰もおかしいなんて言わない。なんだか、そこにいるのが当然な気がする、けど、すっごく違和感があった。桃子ちゃんも普通に友達みたいに接してて、なんで知らないうちにこんな人がここにいるかわかんなくて。でも、私、そんなこと言ったら、また皆に嘘つきって言われるから、黙ってた。何にもしないなら、私の大切な人が無事で、それならまだ、見て見ぬフリが出来るから。

でも、桃子ちゃんは泣いたよね。私は知ってる。だけどね、こんなの、本当は存在しないんだから、泣かなくでもいいんだよ桃子ちゃん。だって、頑張ってきたもんね桃子ちゃん、頑張って小日向くんと仲良くなったもん、このまま行けば、ううん、このままでも十分幸せって桃子ちゃん言ってたんだよ?でもそんなことも忘れちゃったの?桃子ちゃんが、桃子ちゃんがッ」


 繰り返される名前、重い、想い。


「木葉……」呆然とした声。


 混乱、暴走、彼女の過去で、見た。

 おとなしくて長身、いじめられた少女に、小柄で勝気、不器用な少女が差し出す手。


「私の心も読んだんでしょう?知られたくないこといっぱいあったのに。だったら、わかるよね。私は、桃子ちゃんが好き。大切。桃子ちゃんが泣くところなんて見たくない。

――こんな人の意志を捻じ曲げるようなこと、許せない」


 言いきった言葉に柔らかさはない。


「桃子ちゃん、今から魔法を解いてあげる。本当の貴方に戻してあげる。だから、だからね」


 声が明るい。


「大丈夫、私は桃子ちゃんの味方だから、桃子ちゃんが泣くようなこと絶対に許さないから。――今度は私が桃子ちゃんを守ってあげる」


「木葉……?なんでそんなもの持ってるの?!危ないから、手を放して……ッ」


「……ッ」


 息を飲む。


(どうしよう……ッ)


 ここで死ぬ?こんなことで?魔法が封じられてしまえば私は何も――、


「どけッ」


「きゃッ」


 突然、何かがぶつかる音がした。


「大丈夫か、新藤、来栖」


「遠田くん……」


 新藤が安心するようにつぶやいた。


「大丈夫だけど、あっ、気をつけて、木葉なんか今おかしいの。変なこと言って……」


「あぁ、そうみたいだな」


「えっと、来栖さん大丈夫?」


「放してッ、遠田くん、やめてッ」


「落ち着け、安谷」


 安谷は遠田が押さえているようだ。金切り声があたりに響く。


「なんでこんなことになってたんだ?」


「なんか、私たちの教室でも皆、地震があった後眠っちゃって、私は途中で保健室にいってたはずの木葉に起こされたんだけど、他の子起きないし。教室を出て、来栖さんを見つけたら木葉がおかしくなって、来栖さんを階段から突き落としたかと思ったら、倒れた来栖さんを縄で縛って、頭にお札をくっつけて、」


「桃子ちゃん、ねぇ、私のいうこと聞いて……」


 言葉を遮る様に言った涙声の安谷に、新藤は首を振り、


「カッター持って人に向けてる人のことなんて聞けないよ、ちょっと黙ってて」


 すげなく答えた。安谷が息を飲む。

 手に柔らかいものが触れる。


「大丈夫?来栖さん、今から縄を解くね」


「ありがとう」


 安堵し、肩の力を抜く。どうにか切り抜けられそうだ。これで、魔眼をもう一度かけ直せば、この事態は終わる。心が痛いのは、忘れよう。こんなことで、傷ついていては、何もできない。そう、私は魔法使いなんだから。

 身を起こす。強く縛られているらしい、幾度か惹かれる手をそのままにしていると、


「そいつは友達じゃないっていってるでしょう!!!」


 安谷の声と鈍い遠田のうめきが聞こえた。


「やッ、木葉!」


「桃子ちゃんも、なんで私のいうこと信じてくれないのッ、なんでそんな奴のことは信じるのにッ」


 慟哭するような叫び、ちなみは体を凍らせる。


「……もう、あんたなんて……ッ」


 足音、そんなに遠くない。すぐに。目が見えない。何かが来る。カッター。先に魔眼封じを取ってもらえばよかった。


(啓太くん――ッ)


 ちなみは閉じた瞼をさらにきつく閉じた。



 神経を張り詰めていると、ふいに津久田がドアの方を見た。そして、目を見開き、音を立てないように膝で立ち、引き戸に手をかける。


「なぁ、小日向。なんか向こうから言い争いっぽい声が聞こえるんだけど」


 津久田が、廊下に身を乗り出しながら言った。


「言い争いって、何?ていうか誰?」


「いや、どうも新藤とか安谷さんっぽい。なんかあんな大声出す安谷さんは意外だけども」


 まさか、来栖の洗脳が解けたのか、それとも、蓮杖がもうここまでやってきたのか。


「行ってみるか?なんか音って言ったらそれしかしないし」


 一瞬悩む。しかし、言い争いということは蓮杖と言うことはないだろう。文様が消えたと言うことなら、もしかしたら、戦い終わったリカードが見つかって新藤と言い争いになっているかもしれない。気が強い新藤ならあり得る。安谷が叫んでいる状態は想像がつかないものの。

 それに、


(津久田の洗脳が解けてるってことは)


 一旦は解決したのだろうか?

 ならば、動いてもいいだろう。

 

「どのへん?」


「階段の近くだと思う」


「……」


 外に出た津久田に続き、廊下に顔を出し、耳を澄ます。確かに声が聞こえる。


「確かに安谷、みたいだな」


「どうするんだ?」


「行く」


 右足を庇いながら這いつくばって廊下に出る。

 津久田と並んで小走りで向かいはじめた。

 認識操作が解けて修羅場になっていたらどう言い訳しよう。それくらいの事態であればいいのだが。


「なんでそんな奴のことッ、……もう、あんたなんて……ッ」


 安谷の声が大きく響く。続いて、新藤の悲鳴が聞こえた。

 思わず津久田と顔を見合わせ、同時に全力で走り出す。

 一階、階段の下、廊下から見えにくいところに、彼らはいた。


「――ッ」


 息を飲む。


「……何が……」


 手を赤く染め、放心したように座り込む安谷、呆然とする遠田。押し倒されたちなみ、そして、その上に折り重なる新藤はわき腹を赤く染めていた。


「おいッ、どういうことだよ、遠田ぁッ、なんで新藤が、安谷が!!」


 詰め寄る津久田を押しのけ、新藤に近づく。

 流れ出る血の量は少ない、けれど、鮮烈に血は薫る。その濃さにどうしていいかわからないまま、傍らに座り込み、声をかける。


「新藤、新藤、意識はあるか」


 すぐに新藤は顔を上げた。顔色が悪い。冬なのに、汗が額を伝う。


「そう、何回も名前呼ばなくても、だい、じょう、ぶ……」


「大丈夫じゃないだろ、痛いか、すぐに救急車を……」


「ありが、と……、あ、そうだ……来栖さんの、縄、とか、はずしてあ、げて……」


 痛みに顔をゆがめている新藤は笑顔のようなものを作りながら言った。


「縄……?」


「お願いします」


 消え入るような言葉でちなみの姿が目に入った。倒れこみ、頭に文様の入った札を貼られ、手は後ろ手に縛られている。

 落ち着いているように聞こえるが、固い声。

 慌てて、ちなみの後ろに回る。縄を切るもの、目に入った血の付いたカッター、それを手に取り、縄を切り、札をはぎ取る。


「なんで、だって、私――?!」


 立ちあがったちなみを安谷が見上げる。乾いた目。

 それを一瞥、すぐに目をそらし、ちなみは放送室に駆け込んだ。それに遠田が続く。

 ぼんやりと惨状を見つめていた。


「どうなってんだよ、これ……」津久田がつぶやく。


 放心したように立ちつくす津久田、座り込んだ安谷、倒れたままの新藤。手に持ったままのカッター。痛む足。


 ――こんなことに巻き込んで、本当に、すみませんでした。


 いつかの言葉を思い出す。日常は壊れやすい。だからこそ、自分自身の手で守らなければいけないものだとわかっていたはずなのに。

無言でただ、立っていた。

 新藤の荒い息と彼女の傍に坐りこむ安谷のむせび声だけが廊下に響く。

 日常は簡単に崩壊する。そんなこと、知っていたはずなのに。



   ◇◇◇



「あとは残るかもだけど、そんなに大きくないって」


 病院のベッドの上、真新しいパジャマ姿で新藤は笑った。津久田は大げさに腕を広げ、


「よかったなー!流石新藤!学校を襲った不審者、カッコ武器所持と出会って、少しの傷で生き残るなんてー!でも怖いよな、もしまた来たらどうする?俺なら殺されるね!!」


「縁起でもないから少しは黙ってろ、この馬鹿」


 遠田が津久田の頭を殴った。結構本気の音がする。


「……その、よかったな」


 啓太は二人の後ろから言う。

 ちなみの認識操作によって今回の事件は学校に侵入した不審者の仕業と言うことになった、らしい。新藤は玄関でその不審者に出会い、撃退するも、犯人が所持していたナイフで傷を負い、近くにいた遠田が救急車を呼んだ、と口裏を合わせるようにちなみに言われた。新藤の血のついた安谷のカッターはちなみが回収した。後日、血を拭って安谷の筆箱に戻しておくと言う。


「そう言えば小日向くんは足どうだったの?」


 心配そうな新藤の言葉に現実に戻る。口角を上げるように意識しながら答える。


「ねんざまではしてないって。ちょっと湿布貼っとけばすぐ治る」


「よかったね」


 頬笑む新藤はいつもとは違い、柔らかさが増していた。


「アクエリアス買ってきたよ」


「グミも買ってきました」


「あっ、木葉、来栖さんありがとー」


 ちなみも安谷も笑顔だ。

 病室に集まるものは皆、非日常の興奮はさめやらず、しかし、妙にすっきりとした顔で、笑いあっている。


(当たり前か)


 ちなみいわく、今回は皆念入りに認識操作し直したため、違和感などの問題はもうないそうだ。かいがいしく新藤の世話を焼く安谷は何処か、痛々しく感じるのは真相を知っているからなのだろうか。

 ちなみもちなみだ。事件の後、何やらリカードと話しあったらしいのに、啓太には最低限の話を合わせるに足る程度の情報しか与えていない。

 結局、自分はどこの立場にもなれない。新藤達にもちなみ達にも関われず、宙に浮いたままだ。

 日常、変わらないこと。それを求めているだけなのに。


「じゃあ、もうそろそろ帰るな」


 遠田が時計を見ながら言った。


「お見舞いありがとね」


「どれくらいで退院だっけ?」


「様子見だけだから、明日のお昼にはもう帰れるって。三週間くらいは病院通いになるかもだけど」


「そっか、じゃあ、明日の補講は出れないんだね。ノートとっておくね」


「ありがとう」


 微笑む新藤に反射的にあやまりそうになって、唇をかんだ。


「じゃあ、また学校で!」


 手を振る中、帰ろうとする。と、


「あ、ねぇ、小日向くん、ちょっといいかな」


 新藤に呼び止められた。


「僕……?」


「うん」


 真っ直ぐにこちらをみる彼女は素直に微笑む。


「おうおう?何々俺も……」


「行きましょう」


「行くぞ」


「行きます」


 楽しそうに身を乗り出した津久田を安谷、遠田、ちなみが押しながら廊下に出る。


「ゆっくり、どうぞ。玄関にいます」


 最後にちなみが妙に表情のない顔で言い、去っていく。その様子を見送り、新藤に向き直る。


「……何かな」


 何か失態しただろうか。何か、ばれたのだろうか。

 新藤は大きく深呼吸し、啓太を真っ直ぐに見た。

 緊張しているのか、少し唇がふるえ、まつ毛も揺れる。それでも、彼女は逃げずにじっと啓太を見た。

 息を飲む。


「好き」


「え」


 つい聞き返した。


「大丈夫、小日向くんがちなみちゃんと付き合ってるのは知ってる。それに、二人を別れさせたいわけじゃないの。ただ、今回のことで、色々考えたの。それで、」


 窓から夕日が差し込んだ。彼女の右頬に朱が走る。いつもの意地っ張りで余計なことを言って、怒って膨れる友人はいない。そこには、ただの女の子がいるだけ。


「言わないで死ぬのは悔しいなって、思って。ごめんね、わがままで」


「いや、それは」


「返事とかいらないから大丈夫。これからも気にしなくていい。ただ言いたかっただけだから」


 迷惑なのは重々承知、と繰り返すように言う彼女に何を言っていいかわからず、ただ固ったまま。


「帰っていいよ、用事これだけだし。あ、面倒だから津久田の馬鹿には言わないで。遠田とかは許す」


「……ッ、でも!」


「いいって、言ってんでしょ!帰って、ほら、ちょっと、空気、読め馬鹿……」


 下を向いた新藤に、啓太はただ呆然としていた。


「……じゃあ、ばいばい。また、学校で」


 戸をあけて言う。新藤は顔を上げない。

 ただ、最後に、「ばいばい」と言ったような気がした。



「結界は解除しました」


 あの時。

 放送室からちなみが出てきてそう言った。その顔は青ざめているものの、ゆるぎない。


「遠田君が救急車を呼んでいます」


「事情は」


「不審者が学校に侵入。そこで新藤さんが刺された、そのような形で適当に彼にインプットしました」


「そう」


 口数が少ない。彼女が鋭い目で啓太を見た。


「なんで、出てきてしまったんですか」彼女の目が濡れているような気がした。でも、それ以上に口調の強さに怖気づく。


「だって、なんかあったと思って……」


「何かあるのは当然です、だって私たちは……ッ」


 ちなみは啓太の顔から視線をそらした。その先には新藤がいる。表情は硬く険しいが、しかし、彼女はすぐに安谷に近づいた。


「蓮杖は消えたそうです。また、逃がしました。……安谷さん、こっちを、見て」


 座り込んだままの安谷にしゃがんだちなみが視線を合わせる。

 安谷は、首を振って少し抵抗した後、ちなみと視線をあわせた。数秒の沈黙。安谷は何も言わずに倒れこんだ。

 倒れたままの新藤にも。彼女は抵抗もせずにちなみを受け入れ、目を閉じた。


「……おい、どうなってるんだよ、何してんだ、来栖さん……」


 顔を上げ震える声を上げた津久田にも、同様に。彼はちなみから目を外すと無表情で階段を上り始める。それを見守り、ちなみに声をかける。彼女は津久田の背中を見守ったまま。


「何をしたんだ」


 振り返るちなみは視線を合わせない。首輪に手を当てたまま、下を向いている。


「記憶を少し、変えて。それで、彼は教室に戻りました。――蓮杖は、結界解除と同時に消えたそうです」


 彼女は振り向かない。――時が動く。


「おい、どうしたんだ?お前たち何をしている。……新藤?!血がッ」


 職員室から出てきた体育教諭が叫んだ。

 いつのまにか廊下にいた遠田が、「救急車はもう呼びました」と言う。

 ちなみはその様子をじっと見ている。そして、啓太は彼女を。

彼女の瞳は暗い。啓太には意味のない、しかし、他のものにとっては恐ろしい武器となるもの。



 ――自分の世界と、彼女の世界は大きくずれている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ