8話 寝起きで戦車、真面目なエルフさん
セーフセーフ、まだ週末、まだ週末だもんねー!(錯乱
「うぅ・・・・あれ?」
「お。クロたんおっはー」
「・・・イースさん?」
顔に当たる風を感じて目が覚めた。
視界に入ってきたのは、濃緑色に塗られた砲塔から突き出た機関砲の太く長い砲身と、機関銃の細長い銃身。あと、ゆっくりと後ろへ流れていく道沿いの風景に、前を走行する輸送車の車列。
開け放たれた両開きのハッチの縁に腰かけたイースさんの膝の上に座らされていたので、とにかく高さがすごい。
いきなり飛び込んできた、2メートル強ある砲塔よりも高い場所からの視界に驚いて思わず後ずさる。
「うぉっと。動かない動かない。座布団がズレる」
「ざ、座布団?」
「おーよ」
ぱふぱふ、と硬いハッチの縁に敷いた何枚も重ねたキルトの座布団をたたいてイースさんが笑う。
「砲塔って硬いし?こんぐらい対策はしとかにゃぁね」
かなりの揺れが伝わる砲塔で硬いハッチの縁に長い時間腰かけていれば、まあ当然かなりお尻が痛くなる。ついでに冷たい。
僕を膝にのせたまま、少し腰を浮かせて座布団の位置を微調整したイースさんが、何かを思い出して肩からさげていたカバンの中を漁りはじめた。
取り出したのは、それぞれ赤茶色とクリーム色をした手のひらよりやや大きいサイズのビニールパッケージ。
「それは?」
「おうおう刮目せよ、これぞ我がレガルド王国警備隊仕様、いろんな意味で有名な名物携帯糧食であーる。こっちがチョコレート、んでこっちは主食セット。ほい、まずはこれどーぞ」
そう言って赤茶色のパッケージで包装された軍用チョコレートをくれるイースさん。
パッケージには塀に囲まれた王城のイラストが入っていた。これがレガルド王国の国旗らしい。国の周囲をぐるりと防御壁で囲むレガルドらしいデザインだな。
「ありがとうございます」
「気にせんといて。動いたくせに何も食ってないっしょ?イースおねーさんからのささやかなプレゼントよん・・・と。ほい」
鞄から取り出した水筒に粉末ジュースの粉をそのまま投入して溶かしこんだ即席のジュースも渡してくれる。
キャップを開けてみると、・・・まぁ、普通にいい匂いがした。甘酸っぱい、柑橘系の匂い。ただ少し香料がきついのが気になった。
とりあえずもらったものなので、ここは素直に口をつけてみる。
「・・・・まずっ!」
「だしょ?もっと言ってもいーのよ」
ただ酸っぱいだけのフルーツ風味のジュースに甘味料でどきつい甘みを付けたような味と、鼻から抜ける消毒液みたいな匂い。思わずもれた心の声にイースさんもうんうんとうなずいた。どうやらマズさには定評のあるジュースだったらしい。
今度は赤茶色ののパッケージを開けて、細い角材みたいな形をしたすごく硬いチョコレートをかじる。
・・・・こっちはあまり甘くない。ジュースよりはマシにしても、粉っぽい舌触りと固さで味消しには不向きだった。でも、あのジュースを飲むよりはよっぽど美味しいので、前歯で少しずつかじりながら食べていく。
「うっはー・・・その食べ方マジ萌え。ヤバっ、このまま誘拐して舐め回したいわ」
たまに空いた手で僕の長い髪を手ぐしで鋤きながら、そんな不穏なことを口走るイースさん。
ん、誘拐・・・・?
あっ。そういえば。
「イースさん。僕、気を失ってたみたいですけど・・・あれからどうなったんです?というか、今さらですけどイースさんがなぜここに?」
「んあー・・・それね。まあ、ちゃちゃっと言えば」
話によると、僕たちが乗っているこの車輌こそ捜索隊が待っていた『増援』だったらしい。
イースさんたちは、僕をこの演習場に送り届けたあと、仕事とかがあるので割とすぐに隊の詰所へと帰還した。
それから小一時間ほどして、捜索隊から緊急の入電があり出動。
捜索隊からの『不利な状況ながらも離脱可能』との報告を受けて、混戦を避けるために開けた平地に展開して待ち伏せをしていたそうだ。
増援部隊はこの一帯を管轄に収める即応部隊、「ライオット小隊即応班」。
イースさんの上官であるライオット小隊長が束ねるライオット小隊の中から選抜された『エリート部隊』で、重武装の歩兵といま僕たちが乗っているこの戦車が配置されている。
「いわゆる特殊部隊ですね」
「あーそれ。正にそんな感じ」
増援部隊は捜索隊の車輌が全て林を抜けるのを確認してすぐに攻撃を開始し、大威力の重火器の火力にモノを言わせてあっという間にマッドオークを殲滅。いかに重装甲のマッドオークといえど、強力な20ミリ機関砲の連射に対しては無力だったらしい。
僕はというと、走って逃げていたジェスタ伍長に倒れていたのが見つかって、そのままおぶって林の外まで運ばれていたそうだ。
で、全隊が撤退するときイースさんに僕が預けられていまに至る、と。
なるほど。
「まあクロたんを預かる段で一悶着あったんだけどよぅ」
「一悶着?」
「いえーす。フローラとアリスとミーシャとアタシの誰がクロたんを預かるのにふさわしいかの頂上決戦ね」
なんじゃそら。
もし迷惑じゃなかったら別に誰でもいいと思うのですがいかがでしょうエリート部隊の皆様。
「っていうかミーシャって誰ですか」
「おおぅ。会ったこと無かったかいな?・・・・ちょい待ち」
そう言うと、首に巻き付けている無線用のマイクのスイッチを入れて何事か話し始めるイースさん。
話してからしばらくすると、低速で走る戦車の背後から馬の蹄が地面を蹴る音が聞こえてきた。
どうやらその馬は最初から後ろにいたらしい。すぐに戦車に追い付くと、車体すれすれの位地にぴったりとつけた。
「・・・・よっ」
「ごきげんよう~」
「アリスさん、それにフローラさん。いたんですね!」
「クロたん何気にひっでぇのな」
紺色のきれいな毛並みの馬にまたがって、脇に自分の頭を抱えたデュラハンのアリスさんと、半透明のゴーストのフローラさん。手綱はアリスさんが握って、フローラさんはアリスさんに抱きついてバランスをとっていた。
・・・2人も乗っているのに馬は平気そうだ。普通に軽い足取りでパッカパッカと走っている。
「・・・・イース。用事って?」
「あい。ミーシャどこいった?」
「・・・あっち」
そう言ってアリスさんは僕らの乗る戦車の前、輸送車の車列を指差した。ミーシャさんとやらは多分、向こうの輸送車のほうに乗っているんだろう。
それを聞いたイースさんは、ニヤっと笑ってほぼノータイムで即決した。
「んじゃ拉致でヨロ」
「・・・・らじゃ」
ちょっと待った、アリスさんまでもがノってしまってるんだけど。それにさらっと言った拉致って何、ものすごく不穏なんですが!?
アリスさんの後ろに乗っていたフローラさんが、走行中の馬から器用に僕らの戦車に飛び乗ると、アリスさんが手綱をあやつって馬を加速させて前方の車列へと向かっていく。うっわー、速い速い。すごい加速だった。
そしてしばらく輸送車を物色すると、お目当てのミーシャさんを見つけたのか輸送車への横に馬をつけてしばらく併走する。そして、
「・・・・拉致ってそういうことなんですね」
「なーにを今更」
「さすがアリスちゃん、慣れてるわねぇ~」
がしっ、と首根っこをつかんだかと思うと、そのまま輸送車の荷台から引っこ抜いて持ち上げて、強引に馬にまたがらせた。パワーがものすごかったのか、ほとんど抵抗する間もなく持ち上げられて乗せられる。・・・しかも後ろ向きに。
実際、かなり速く移動する乗り物に後ろ向きに乗るというのはかなり怖い。進行方向を向いて座るのと違ってとうぜん前は見えないし、後ろに流れていく景色だとか振り落とされそうになる感覚だとか、とにかくあれはかなり怖いのだ。
ああ・・・かわいそうに。ミーシャさんって女の人だと思うんだけど、馬にしがみつきながら『ギャアアアアアアアアアア』ってものすごい声で叫んでいる。
イースさんはニヤニヤと、フローラさんはニコニコとして止める気配どころかなんか楽しんでいらっしゃる。
やがて叫び声が落ち着いてきたころにアリスさんが馬のスピードをゆるめて、戦車の左側面に並ぶ。もうその頃には後ろに乗った(拉致られた)女の人も黙ってしまって、ただガタガタと震えているだけになってしまっていた。南無。
「・・・・・うう、気持ち悪い・・・・」
ミーシャさんは、浅黒い肌に緑色をしたロングヘアーの女の人・・・なんだけど、馬にしがみついているときに揺れに揺れまくったせいで髪がボサボサになって乱れまくってしまっていた。美人が台無し。
休む間もなく、またもアリスさんに首根っこをつかまれて持ち上げられた。アリスさんすごいなー。やせ気味だけど長身の女の人を、片手ですごく軽々と持ち上げられるなんて。
なんて思っていたら。
「・・・・ぱーす」
「うひゃあッ!?」
「!!?」
そのままポイッと、ただポイッとミーシャさんを戦車の上に投げてよこしてきた。
あまり狙わなかったからなのかそれとも狙ってなのか、砲塔の後ろで手を広げているフローラさんから落下地点が少々――いやかなりズレ、砲塔のまん前のかなり狭いスペースに
「ふぎゅっ」
落ちた。
お腹から、しかもちょうどみぞおちの一番痛いところに機関砲の砲身が直撃していた。しばらくガクガクと震えて、そのままの姿勢でしばらくじっとしている。
・・・・大丈夫ですかね。
「あの、その、イースさん?これはちょっとやりすぎでは・・・」
「いや大丈夫大丈夫、ミーシャのネキはめっちゃ頑丈、タフネスボデーの不死鳥ぴんぴんぐ」
「・・・・・す・・・」
どっちみち降りられないので、膝の上に座ったままイースさんに聞いていると、ミーシャさんの口から小さな声が。
とりあえず、生きておられたようで何よりです・・・お腹大丈夫かな?普通にみぞおち入ってたけど。
「イー・・・・ス・・・・・・・」
「はいはいアチキに何の御用でございやしょ?」
ミーシャさんが黒いオーラを漂わせながらゆっくりと、車体の上に立ち上がる。
もつれていた髪が重力で下がって、その隙間から長い、とがった耳があらわれた。あれ、もしかしてミーシャさんってエルフって種族?初めて見た。
「イース・・・・あんた・・・・・・・」
「んあー?」
こぶしを握り締めて、振りあげる。
わぁー、背がたかーい。
「ブッ殺すぞゴラァ!!!!」
「え」
ビュゴオッ、と振り下ろされたこぶしは、もちろん主犯格のイースさんのみぞおちに――――いや、正しくはそのイースさんの膝の上に座らされていい感じにイースさんのみぞおちの場所にあった僕の胸に――――
「ぐふっ!?」
「あ、やっべ」
見事に直撃した。しかも心臓の真上。
かなり鋭い一撃が決まったせいで、激痛とともに呼吸どころか心臓がしばらく止まった。苦しい。めちゃくちゃ苦しい。
咳き込めば咳き込むほどに肺の中から空気が抜けていって、どんどん苦しくなっていくタチの悪いあれだ。
ぐ・・・さっき食べたチョコレートを戻しそう。
「イース、フローラ!それにアリス!今日という今日はもう許しませんからね。後で伍長殿にもちゃーんと報告を」
「・・・・なぁミーシャ、お怒りのところ悪いんだけどさ」
「何ですか!!」
「うっ・・・っ、んぐ・・・・」
あーやばい。窒息する。というかそれより先に吐きそう。
青ざめた顔でハシバシとイースさんの膝をたたいて、吐きそうなことを意思表示。やや、もういよいよ余裕がなくなってきたぞ。
僕の意思を読み取ったか、イースさんのアイコンタクトに頷いたフローラさんが僕の脇に手を回して持ち上げて、車体後方の右側面、ちょうど排気ガスを気にしなくていいほうに座らせてくれた。ついでにコートが汚れないようにと手早く脱がされる。
いちおう遠慮する必要も特になくなったので、とりあえず吐いた。
げ、あの激マズジュースの匂いがする・・・・。
「あら?ちょっと待って、今のは・・・人?」
僕がフローラさんに運ばれたのを見て、吐くものを吐き終わった僕のほうを細めた目で見つめながらミーシャさんが言う。
人です。バッチリ人です。神ですがちゃんと人型なのでだいたい人であってます。
「ほれミーシャ。メガネメガネ」
「あ、すみません・・・」
さっき投げられた拍子に外れてしまっていたのか、落ちていたシャープフレームのメガネをイースさんが拾ってミーシャさんに渡していた。ああなるほど、目が見えなくてそれで・・・って、どんだけ目が悪いんですか。エルフって目がいいイメージなんだけども。
メガネをかけて、あらためて僕のほうを見るミーシャさん。今の僕はお礼を言ってフローラさんからコートを返してもらい、もぞもぞと着込んでいる最中だ。
・・・・あ。あまり気にしていなかったけど、僕はちゃんと刀も差していた。2本きっちりと、ベルトに鞘ごとはさまれている。
でも日本刀のほうは何も確かめていないので、アテさんがどうのこうのっていうのはまだよくわからない。あとでやっとこ。
コートを着終わって、異次元ポケットから取り出したハンカチで口元を拭いていると、またもやフローラさんに抱き上げられた。
「のわっ」
「はぁい、ミーシャちゃん。紹介しま~す。こちらが、この間召喚された件の武神さま、クロノミコト通称クロちゃんで~す。はい拍手~」
「それは昨日話していた・・・・2本差しに・・・黒装束・・・・・本物の、クロノミコト様っ!!?」
「あ、はい。どもです」
ウィーとかウェーイとか奇声を発しながら拍手をするイースさんのそばで、顔を真っ青にしながら後ずさるミーシャさん。整った真面目そうな顔を、驚きと恐怖とその他もろもろでゆがませている。あとメガネがずれてる。
お、いつの間にか進行方向には街への入り口が見えてきていた。何台かの出迎えの軍人さんと、戦車を搭載して運ぶらしい大型のトレーラーが何台か。
街道はすべて石畳なので、それを鋼鉄製の履帯で破壊しないようにという配慮かもしれない。
砲塔の上の狭いスペースで土下座アンド切腹をしようとするミーシャさんをイースさんに止めてもらいながら、なんともいえない気持ちでフローラさんに抱き上げられている僕であった。
・・・猫じゃないんだし、そろそろアバラが痛いから下ろしてほしいかなって。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
「・・・・・・本当に、申し訳ありません」
「い、いえ、だからもういいですってば」
戦車をトレーラーに載せて街に入り、いろんな手続きやら始末やらが終わって開放されてから数十分。
昨日行った「中央ギルド南部支所」の建物の近くにある定食屋さんで焼き魚定食を食べながら、ミーシャさんともう何度目かわからない問答を繰り返していた。ちなみに、謎のマッドオークの大量発生の件で聞き取りがあるとかでイースさんたちは偉そうな人に連行されてしまったので、今はミーシャさんと2人きりだ。
あれからというもの、ミーシャさんが決意のこもった目で何度も『お詫びのためならなんでもする』と言うので、それならと遅めの昼食をおごってもらうことにしたのだ。
サバの塩焼きが美味しい。皮がパリパリ脂たっぷり、塩の加減もばっちりだ。ご飯が進む。
「クロ様。何でもするとは申しましたが、この程度で償いになるとは私自身」
「あ、すみません醤油とってください」
「・・・・」
話を遮られて不服そうな顔をしながらも、テーブルの端に置いてあった醤油のビンを渡してくれるミーシャさん。
腹のほうから食べ進めた半身の塩焼きの、残った尻尾のほうにちょっと醤油をたらしながら口を開く。
「えっと、ミーシャさん」
「はい?」
「真面目すぎるって言われたことがありませんか?」
「・・・・・はい。イース達に、よく」
メガネの奥の目を伏せながら、ミーシャさんが頷く。こういうタイプの人は、真面目すぎて融通がきかないところがあって苦労してそうだ。まわりじゃなくて、自分が。
「あんまり物事を重大にとらえすぎるのはよくないです。どんどん泥沼にはまっていくだけですから」
「・・・・・」
「僕はこうしておいしい昼ごはんもごちそうになったし、体だってこの通りピンピンしてますから。心配するっていうのはとてもいいことですが、しすぎるのはかえって毒ですよ?」
「はぁ」
「ですから謝らなくても大丈夫。僕はもう気にしてませんから」
黙り込んでしまったミーシャさんを横目に、サバの尻尾の小さくなった身を口の中に放り込んで、残っていたご飯をかきこむ。
最後まで残しておいたキュウリのおしんこをかじっていると、ぽつりとミーシャさんが口をこぼした。
「・・・大人、なのですね。クロ様は」
「そうですか?」
少なくとも見た目は子供だと思うんですが。
「ただ寿命が長いだけの、見た目が大人なだけのエルフに生まれた私は、情けないですね・・・・」
「・・・それって、遠まわしに僕が子供っぽいって言ってます?」
「やっ、ちがっ、これはそういう訳ではなくてっ!」
冗談でちょっと怒ったふうに言ってみると、とたんにあたふたとし始めるミーシャさん。
おもしろいなー。イースさん達がミーシャさんを『イジられキャラ』って呼んでいたのがなんとなくわかる。
「ごちそうさまでした。あはは、ミーシャさんおもしろい顔してます。冗談ですってば」
「そ、そうでしたか・・・すみません、では会計を」
「あっ、ちょっと待って」
席を立とうとしたミーシャさんをあわてて止める。
けげんそうな顔を向けるミーシャさんから若干目をそらしつつ、それでもはっきりと言った。
「その、えっと、さっき、何でもしてくれるって言いましたよね」
「えっ?あ、はい」
うわー、さっきいろいろと偉そうに言っただけにこういうこと言いづらいなー。あーでもこれはもう頼むしかないよなー。
うん仕方ないよね。僕にだって少しぐらいは欲があるんだし。うんうん。
よーしここは思い切って!
「で、では、デザートのアイスクリームも頼んじゃっていいでしょうか!?」
・・・・・
しばらく僕とミーシャさんの間に沈黙が流れた。
と思うと、こらえきれないといったふうにミーシャさんが噴きだした。むぅ。なにがおかしいんだよう。
「ふふふっ。ええ、よろしいですよ」
「むー・・・ミーシャさん、今ぜったい僕が子供だとか思ってます」
「そんなことはありませんよ?ふふふ」
にこにこと笑いながら、自分のも合わせて2つアイスクリームを注文するミーシャさんを見ながら、ちょっと憮然とした気持ちになってしまう僕だった。
・・・・・ちくせう。
もうほんとに週末に更新したい。けっこうこれ切実です。
さて、今回登場した武器は、
・Ⅱ号戦車A型(キューポラ未増設)
だけですね。テンプレわざわざ用意して損した。
Ⅱ号戦車はいいもんですね。KwK20ミリ機関砲にMG3機関銃のみを装備し、大砲は装備してない。一家に一台ほしいもんです(無理
最高時速40キロと、足の速さも悪くない。L型にいたっては60キロ出たそうです。その代わり軽量化のために紙装甲だったそうですが。仕方ないですね。
そういえば、これで人外娘部隊の面子が出揃いました。
こっからどうやっほいしていこうかな。ドキムネです(古
ご意見ご感想お待ちしております。




