7話 狂気の女神、何かの欠落
セーフセーフ。まだ週末(嘘
「ごきげんよう、クロ様!」
「・・・・え」
さっきまで、僕らが走っていた林の風景から一転。
尻餅をついたようなかっこうで、暗くも明るくもない、変な空間の中にいた。
僕の目の前には女の人がひとり、立っている。
肩よりだいぶん下まで伸ばした真っ赤なストレートの髪に、やわらかい笑みを浮かべたとてつもなくきれいな顔。
しかし身に着けているのは赤黒い、まるで血のような色をしたドレス。ところどころにあしらわれたレースは真っ黒で、赤黒いドレスの生地とのコントラストが着ている本人の顔とは真逆のイメージを抱かせる。
「ふふふ、判りますか?私のこと」
「ふぇ?」
急にかがみこんで、尻餅をついたままの僕と視線の高さを合わせた女の人が、そんな事を聞いてきた。
わかりますかと言われても、僕がこれまで会ったことがあるのはだいたい中位の神たち、たとえばゼウスのおっちゃんとかアフロディテお姉さん(おばさんって言った日には死が待っている)、そんな人たちだ。
この女の人の顔はぶっちゃけてアフロディテお姉さんとほぼ変わらないレベルだし・・・会ったら覚えてると思うんだけど。
でも、体のあちらこちらから発せられている神気・・・だいたいオーラみたいなもんだけど、それはどこかで感じた事があるような気がする。それも、
「思い出せませんよね・・・だって、最後にお会いしたのはずっと、ずーっと前でしたもの」
「ずっと前に会ったことがあるって事は、あなたも神のひとり?」
「はい!もっとも、今は神っぽい仕事なんてまったくやってませんが」
すこし自嘲ぎみにそう話した女の人だけれど、体から漏れ出してくる神気の量はかなりのものがある。神気は神そのものの純粋な強さをあらわしている事が多いので、つまりこの女の人は神族の中でもかなり強いほうに入るんだろう。
もっとも僕ら最高位神の神気の量にはおよばないものの、それより下位の神々など取るに足らないレベルの神気があふれ出ていた。
こんなケタ違いの力を持った神族なんていたっけな・・・すくなくとも、僕が覚えている限りでこんな顔の人は今まで見たことがない。
・・・・ん、これは?
「・・・・・これは、瘴気?」
さっきから少しだけ、神気にまじってほんの少しずつ女の人から放出されている妙な力。
あまり感じた事がないのでわからないけど、なにかよからぬ力がいくらか感じられた。・・・まてよ。この瘴気ってもしかして。
「ふふっ・・・わかりました?じゃぁそろそろ、私のことも思い出していただけたんじゃないかなー、って」
「あー、うん。思い出したよ」
「本当ですか!?」
忘れるはずもなかった。
ずっと、ずーっと昔のもっと昔に、神界から人間界へと堕とされた1人の女神。
その女神の名は、「アテ」。
彼女は破滅と愚行、狂気をつかさどる神。
あるとき彼女は、自身より上位の存在である万能神ゼウスの理性を自らの能力で狂わせ、あやつった。
もちろん、あまり気が長くないゼウスおじさんはこれに激怒。
アテを神界から追放して、2度と神界へと戻ってくることを禁じたのだ。
それ以来、アテは下界のどこかででひっそりと、ただひっそりと暮らしている―――
―――そう考えられていたはずなんだけど。
「君の名前は、アテ?」
「・・・嬉しい、嬉しいですクロ様!覚えていてくださったんですね!!」
僕の目の前で目を潤ませながら喜んでいる女の人は、確かに『狂気の女神』アテだ。
正真正銘、ほんもののアテ。・・・なぜここに?
あ、そっか。僕はこの人に乗っ取られているんだっけ。
「アテ、さん?あなたはどうしてこんなところに?僕の体を乗っ取っているならば、すぐに開放してほしいんだけれど」
僕がそう言うと、アテさんは喜ぶのをやめて一転、真剣な顔になって僕に語りかける。
「それはなりません。ここにいる私はほとんどクロ様の意識と同化しています。いまクロ様とのリンクを切れば、私はともかくクロ様にまで予期せぬ障害が及びかねません」
予期せぬ障害って・・・そりゃそうか。いまアテさんは僕の意識に無理やり自分を顕現させているわけだし、それを無理に切れば何が起こるかわからない。・・・のは、わかるんだけど。
ずっと乗っ取られたままだと、気絶している実体の方の僕が起きようにも起きられない。
アテさんには悪いけど、ここは早く出ていってもらう方がいい。
「じゃあ・・・どうすれば出ていってもらえますか?」
「大丈夫です」
にこりと笑って立ち上がり、片手を宙に手をかざすアテさん。
五芒星が書き込まれた魔方陣が光り、手の中に一振りの日本刀を喚びだした。
「あ・・・それって」
柄の、白い鮫皮に巻かれた黒染めの巻きヒモに、漆が塗られただけの簡素な鞘。五角形をした鍔は格子状に肉抜きがされている。
何の変哲もない、とりたてて特徴のない数打ちの刀にみえるその日本刀は、まぎれもなく僕のシンボルマークの2本差しのうちの1本だ。
鞘から抜くこともできず、かといって僕以外の人が抜こうとすれば恐ろしい事が起こるとかいういわく付きのあの刀。
アテさんが日本刀を召喚して気付いたんだけど、今の僕は日本刀はもちろんマチェットも差していない。完全な丸腰だ。
「クロ様の御剣としてはるか昔に献上された刀です。神界の誰もが知らないことですが、この刀には私という存在が圧縮されて込めてあるんですよ」
誰もが知らない、のところでちょっと誇らしげな口調になるアテさん。神界を追放された身分だけあって、よほど気付かれたくなかったらしい。
というか、存在を圧縮って・・・そんなこともできたんだな。魔法ってすごい。
「これはいわば、私という存在のzipファイルをフラッシュメモリー、もとい刀に保存しておくようなもの。安全かつ確実で、ついでに隠しファイルとして秘匿しやすい」
「は、はぁ?」
「しかし圧縮したファイルは解凍しないと実行できません。そこで必要になるのが、解凍ツール」
なんだなんだ。いきなり話がわからない言葉だらけになったぞ。
ファイルとかプログラムとか言ってるから多分コンピューター関連の話に例えているんだろうけど・・・残念ながら僕はそっちには詳しくない。でもとりあえず適当に相槌は打っておく。
「ここで言う解凍ツールとは、つまりクロ様の魔力を用いた特殊な魔法になります。魔法自体は簡単ですが、この刀の持ち主がクロ様である以上、クロ様にしか行使できないという制約があります。すなわち管理者権限」
「なるほど?」
「つまりクロ様は私の運命の王子様・・・・ゲフンゲフン、つまりクロ様にはこの刀の管理者権限を行使して私の封印を解いて頂きたいのです!」
「・・・ほ、ほうほう」
な、なんか不穏なのが混ざりましたが!?
「では、クロ様は、私の封印を解いて下さいますか?」
「えー・・・」
いきなりそんな事を言われても。いきなりすぎて、僕には決められないというのがある。
なんというかこう、もとはゼウスおじさんの意識を乗っ取って怒られて、そんで神界から追放されたような人なのだ。僕としては長い年月が経ったんだからいいんじゃないかと思うんだけど、ゼウスおじさんが何て言うかかわからない。
けっこう根に持つタイプのゼウスおじさんのことだから、今でもなんだかんだで忘れずに根に持っているに違いない。正座(これが一番落ち着く)に座りなおして、どうしようか考える。
そうして僕が悩んでいると、いつの間にか僕の後ろに回りこんでいたアテさんが僕の首に手を回し、耳もとに口を近づけた。うぁ、近い近い。
「クロ様。この機会を逃せば、私はもう復活できないかもしれないのです。・・・ですから、お許しください」
「え」
そう言うと、ほっそりとした人差し指を僕の左耳へと差し込んで・・・で・・・・あれ、何かが奥まで入ってくる!?
指じゃない。もっと細くて糸のような、かなり細い何かが、耳の奥へ奥へと入り込んでくる。それは触手のようにうねうねと動けるようで、耳の中でもつっかえることなく進んでいく。
かなり奥へと入り込んだ触手は、いちど動きを止めた。かと思うと、ちくりと小さな痛みが走って皮膚の下へともぐりこんだ。ちょい待ち。そこから先は・・・!
「あは、クロ様あったかい・・・すぐ済みますから、我慢してくださいね?」
「え・・・えっ・・・・?」
パニックでうまく声が出ない。
それもそのはず。僕の左耳から入り込んだ触手は、そのまま穴をつたって脳にまで達しているのだから。恐怖を感じないほうがよほどおかしい。
頭蓋骨の内側をまさぐられるような、奇妙な感覚が気持ち悪い。
「あらあらクロ様、泣かないで下さい。すぐに楽になりますから」
泣いてるんじゃない。僕の意に反して涙が溢れてくるのだ。口はこわばって声が出ず、体は硬直して言う事を聞かない。
そんな中でも、アテさんは空いた右腕で僕をうしろから抱きしめて、膝立ちのまま僕に密着してくる。
怖い。それがとてつもなく怖い。
「あ、ここですね。クロ様、ちょっとだけ『くちゅっ』としますねー」
「・・・えっ、ふぇっ・・・・・っ、っっ!!!?」
耳の奥の奥で、『ぐじゅり』と音がした。どうやらついに僕の脳に触手の先が小さく突き立って、何かをし始めたらしい。
今までに感じた事のない不快感と、どういうわけか、それをおおきく上回る快感が僕の頭の中を走り抜けた。
気持ち悪いのに、なぜかすごく気持ちいい。
相反した感覚がぐちゃぐちゃと混ぜ合わさって、頭の中を駆け巡っていく。なんだかもう・・・何も考えられなくなりそう。
「ほら・・・怖くないですから。ふふ、気持ちいいですか?すごい痙攣してますけど・・・クロ様、とっても可愛いです」
「―――――!!―――――!!!」
ぜんぜん嬉しくない。意に反して体がビクビク痙攣してるのが可愛いとか言われてもぜんぜんこれっぽっちも嬉しくない。「ああ、よだれが垂れてます」とか言ってペロリと舐め取られてもミクロン単位で嬉しくない。
それに、なぜか急に言葉が出せなくなった。
さっきまでは1文字でも発音できたのに、もう何も発音できない。・・・そうかこれ、脳の機能をピンポイントでジャックされたのか!!
言語野・・・だったか、発音やら何やらをつかさどる部位が左脳にはあるらしいから、そこだけを触手でいじって乗っ取ったのかもしれない。その証拠に、何も発音できない一方でこんなふうに何の問題もなく思考ができている。
うへぇ。な、何する気なのアテさん・・・・?
おもむろに、空いていた右手で僕の右手を持ち上げて、手のひらを上に向けさせたアテさん。
同時に僕の口が、勝手にぱくぱくと動きはじめる。
「いいですか、クロ様。逆らわないで。いまから呪文を唱えるのです」
「―――――」
アテさんの言葉と共に流れ込んでくる、呪文の文言。
僕ら最高位神しか知り得ないはずのトップシークレットの呪文が、僕の脳に流れ込んでくる。
逆らうなと言われても・・・・最初から逆らえない。
無意識に、ごく自然に、流れ込んできた言葉をそのまま僕の声が再生していく。
「『我が力よ、永遠の戒めを受けし咎人の・・・・』」
ザッ・・・ザザッ
「・・・あら?」
(ノイズ?なんだってこんな時に・・・)
空いている僕の右耳から、この僕らがいる空間全体を震わすノイズがわずかに聞き取れた。
このノイズはもしかして・・・外部からの干渉、かな?
そんなことを考えているにもかかわらず、僕の口は勝手に呪文をつむいでいく。
「『・・・咎人を縛る戒めよ、憐れみを以て解き放て。我が裁量の及ぶ限りの・・・・』」
・・・なっが。長すぎでしょこの呪文。
まだ終わる気配がこれっぽっちも感じられない。
ザラザラ・・・ザリッ。ガガッ・・・
「まずいわ。外部からリンクが強制的に切断されようとしてる」
えーっ。なにそれ。さっき僕とアテさんのリンクが切れたら予期せぬ障害がうんぬんって話をしたばっかりじゃんか。
はやくはやく。早くこの呪文を唱え終わらないとなんかマズい。
終われ!早く終われこの呪文!!
「『・・・戒めよ、汝の務めをこれにて解かん・・・』」
・・・あ、終わる気配なんてなかった。
そうこうしているうちに、いつの間にか僕の右手は小さなドット片に分解されて、どこかへと消えはじめた。
右足も、左手も、右腕も、左足も。
まるで僕の神撃魔法『黒鱗化』でも行使したかのようにかなりの速さでドット片に分解されていって、虚空へと吸い込まれていく。
「『・・・これにて終わる汝の戒めよ、事の重複を許さず此処にて散れ・・・』」
「もう少し!!」
文面的に、あと少しで終わりが見えてきた。
横に置かれていた日本刀が淡く輝きはじめて、アテさんの封印が徐々に解け始める。ここまで呪文を読み上げれば、徐々に封印が解けていくものらしい。
別に、呪文を唱え終わった瞬間にいきなり封印が解けるっていうものでもなかったってことだ。
「『・・・・何処にも行け、咎人よ。汝の戒めは現在を以て―――――あ」
「え?」
どういうわけか、いきなり僕の頭の左だけがごっそりと分解されて、虚空へと消えた。
左側頭部がそのまんま消えたことで、アテさんが僕の左脳に差し込んでいた触手は何の意味もなさなくなって、だらんと指先から垂れ下がる。
「あ、あれ?」
あ、しゃべれた。
「なんか分解されてますね、僕」
「あ・・・・あ・・・・・・・」
・・・・あれ、なんか今度はアテさんが怪しげな感じだ。
目を見開いて、いかにもやっちまったみたいな表情で僕を見つめている。
「えーとその、どうしました・・・?」
「あ・・・あ・・・・あと少し・・・あと少しだったのに・・・・・!!」
淡く光る日本刀を握りしめ、わなわなと震えながら声を絞り出すアテさん。
うわ怖い怖い。
さすが狂気の女神、ってわけじゃないけども、おそろしいまでの瘴気をまき散らしながら僕を見つめているのだ。光のない目で。
それはもう怖い。この上なく怖い。キレたジルと同じぐらい怖い。
「仕方がありません、かくなる上は私の存在の半分だけでも・・・!」
え、そんなことが出来るの。半分だけとか。・・・あ、やば。下半身が完全に消えた。
「外界へと実体を顕現させることは難しくなりますが、意識を刀に宿らせる事は出来ます」
「おぉー」
刀がしゃべるようになるって事かな?なんか面白そう。
でも待てよ、存在の半分だけを刀に宿らせるって事は、もう半分の残った存在はどこに置いとくつもり?
・・・・まさか。
「あの、アテさん」
「アテで結構ですよ」
「じゃあえーと、アテ姉さん」
「はい!何でしょうクロ様?」
自分で呼び捨てでいいって言ったのに、すごい食い付きようだった。
まあいいや。気に入ってもらえたみたいだし。・・・・じゃなくて。
やばいやばい。もうほとんど肩と頭の右半分だけになってしまった。
「存在の半分を刀に宿らせるって、もう半分はどこにやるんですか?」
「ああ、そういうことでしたか」
肩がなくなった。
あと数秒もつかな・・・?
「決まってるじゃありませんか」
ほうほう決まってる。
どこに。
「クロ様の中です♪」
「へっ」
(や、やっぱりかーっ!!)
その心からの叫びは言葉になることなく―――
間抜けた僕の顔が、空間から完全に消え去った。
・・・・・・・・・・
・・・・・・
「消えてしまわれました・・・・」
自らが思慕し、何千もの年月を経てようやく邂逅した小さな武神がいた場所を眺めながら、狂気の女神は小さくつぶやく。
狂気も何もない、恋する乙女のような純粋な感情を表情ににじませ、しばし思考にふける。
「さて、私もそろそろ『外』に出てみますか・・・何千年振りだったかな。楽しみだわ」
立ち上がり、傍らの日本刀を手に取ろうとしたところで―――気付く。
「――――あら?これは・・・」
自身のドレスにあしらわれていたレースに引っかかっていたのかもしれない。小さな黒い欠片が、甲高い音を立てて床に落ちた。
その欠片は、先ほどこの空間において分解されたクロを構成していた物体と同じ形、質感を持っているようだ。金属質ともガラス質ともつかない光沢をたたえるごく薄い欠片は、クロが分解された時のように浮遊して消滅するでもなく、冷たい輝きを放ちながらそこに転がっていた。
「クロ様の、欠片?」
そう考えると、クロの体を構成していた物質が欠けているのだから、無ければ存在が成立しないようなピースのようなものなのかもしれない。
ならばとりあえず拾っておこうと、手を伸ばして持ち上げるのはごく普通な思考と言えた。
―――だが。
パチッ、チャリン!
「きゃっ!?」
手を触れたとたんに欠片に放射状の亀裂が入り、粉々に砕け飛び散ったのだ。
薄いガラス片のように粉々になった欠片は、床に落下すると同時にさらに小さく破砕音を響かせてさらに粉々になっていく。
やがて砂のように細かく小さくなった欠片は床へと吸い込まれるように消えていき、ついには跡形もなくなってしまった。
しばらくの間、放心して固まっていたアテだったが、すぐに我に返って欠片が消滅した事を確認する。そしておもむろに手を目の前にかざすと、自身の神撃魔法を発動する。
手の平の上に五芒星が浮かび上がり、そこから四角い、半透明の『ウインドウ』が出現する。
「チェック。意識状態確認!」
音声を認識したプログラムが外界にいるクロと、ついでにその周辺にいる存在全ての意識をスキャンし、状態を表示していく。
[クロノミコト:ERROR:0% STATE:NOMAL]
「あら?エラーゼロパーセント状態ノーマル・・・何も問題ないのね。よかったぁ」
ほっと胸をなでおろし、ひと安心するアテ。恋愛的な意味で慕っているクロに何かあったらと考えると気が気でなくなってしまうのだ。しかもそれが故意ではないとはいえ、自分が直接的な原因になってしまえばもはや自殺ものだ。
だがすぐにその意識は、ウインドウに浮かんだ別の名前へと移っていく。
「あ、これってクロ様の今の使い魔?カラスねぇ・・・ふーん」
クロの使い魔であるジルの状態をじろじろと眺めて、ニヤリと笑う。
「マスターが好きなのに放っといてちゃあ、私が先に盗っちゃいますよ?ジルさん」
これまで喋れないまでも刀の中から見聞きしたことを思い出しながら、ニヤニヤと笑みをさらに深めていく。
アテは日本刀を手に取り、大量の魔力を流し込んだ。
「ふふ、楽しみ・・・・」
そしてまたひとり、下界へと神が顕現した。
脳みそくちゅくちゅのくだりで興奮したあなた、僕と一杯やりませんか(笑
え?興奮しない?そりゃ・・・・無念。
アテの詳しい能力はまた後日にて。




