2話 お爺さんの武器屋、過去の火器たち
ダイナミック執☆念!
なんとかタブレットで書ききりました。うう、ここまでで何度消えたことか・・(泣
「――――お、おお、おおぅ」
お、思わず変な声がでた。
いま僕が見ているのは、武器庫の内壁のある一面。
壁いちめんに、武器、武器、武器。
長槍、短槍、両刃剣、長刀、ナイフ、刀。
拳銃、軽機関銃、半自動小銃、火縄銃。
木製警棒、トンファー、仕込み杖、木刀、ヌンチャク。
・・・・何、ここ天国ですか。
どの武器もデザインこそ古びているものの、モノ自体は古くはなく、むしろ新品の状態。
そしてやっぱり、なぜか全ての武器が1000~1600年前の科学文明の時代に造られて使われた武器とまったく同じモノなんだ。
フックで壁にかけられた、あの半自動式の小銃は7.62×33mmカービン弾薬を使う小銃だ。
比較的小さなカービン弾薬を細長い弾倉に15発込めることができたはず。威力が若干小さいかわりに軽量で持ち運びやすいことが強みだった。
ええと、あれが使われたのが第2次世界大戦あたりだから・・・ああ、1100年以上は前の兵器かぁ。
そんな兵器がなんでこのセカイで未だに使われているんだろうか。極めつけに火縄銃なんてあるし。しかもレイアウト的になんか現役っぽいし。
「・・・・小僧。お前が使えそうな火器を、・・・そうさな、この3つのうちから選んでみろ」
僕らの先頭に立っていたギュルザお爺さんが、広い武器庫の真ん中に据え付けられた木製のテーブルの上に3種類のの武器と弾薬を置きながら言う。
「へぇー。こりゃまたマニアックな武器を」
「そうね。お爺さん、本気で見極めるつもりね」
チャコさんとヒタキさんがそう言うけど、見極めるも何もこの3つで何を見極めるってんだろう。
ひとつは、長細い外観のボルトアクションライフル。
機関部と、銃身のほとんど先端までを覆う木目の美しいストックに、冷たい銀色をしたボルトハンドルと機関部が輝いて映える。
上部には定規のの目盛りのように線と数値が刻まれた起倒式の照準器がそなえられ、いかにも『遠くまで撃てますよ』ってアピールをしているみたいに見えた。
脇には5発ずつが専用の金属クリップでまとめられた7.92×57mm弾薬が5、6セット転がされていたけど、ナイフ型銃剣は見当たらなかった。
ふたつ目は、変わった外観の短機関銃。
小柄な木製のライフルストックに乗っかって、小さなコッキングハンドルが突き出たぶっとい機関部と、銃身を覆うたくさんの穴が開けられた放熱板。
左側面からは32連発のスネイルマガジン・・・もとい変形ドラム弾倉が長い足を装弾口に突っ込んで、スタンドのように銃本体を立てていた。
こちらは9×19mm弾薬がいっぱいに詰め込まれた弾倉が4つ。
みっつ目、これは一番奇妙だった。
スチールパイプ製の二脚と金属製ストックで支えられている本体は、どう見たって機関銃。いや、グリップもついてるし、別に機関銃なのはいいんだよ。
問題なのは、それが重機関銃ってこと。こんなの出してどうするのかと。普通の人には重すぎて持てやしないだろう。
ラッパ型のフラッシュハイダーが先端部に取り付けられ、穴あきの放熱板で覆われた非常に長い銃身が突き出した機関部の上部は、機関部覆いが開かれた状態で内部をさらしていた。
T字型に近い変な形のストックと、湾曲したリボルバー式拳銃のようなグリップが付けられてはいるものの、これを持ち上げて射撃するのはちょっと難しそう。
そのわきに置かれた弾薬は、金属リンクでベルト状に繋がれた7.62×63mm弾が弾薬箱に・・・・ああ、いっぱい。
「はーぁ・・・・この中から、ひとつを?」
「・・・・いや、一つでなくともよい。どれでも良いから使ってみろ」
そう言ったギュルザお爺さんの目には、そこはかとなく僕を試すような光が見えていて。
・・・やー、もうそんな目をされちゃったらやるっきゃないでしょ。
「決めました」
「ほう・・・どれだね?」
「決まってるじゃないですか。全部です」
「・・・・は?」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・ワシは今、何を見ているのだ。
これまで生きた六十数年、人よりも遥かに多くの経験を持つと自負する自分ですらも、この状況は理解しかねる。
後ろの若人二人などがこの光景に付いていけるはずもなく、ヒタキとチャコはただ呆然とするばかり。
・・・いや、ヒタキの方が少しばかり落ち着いているように見える。
だがそんな事は、今はどうでも良い。
――――目の前で、まるで少女のような容姿の少年が繰り広げている非常識なショーに比べれば。
もともと、あの机に出した銃器のうち、重機関銃はワシなりの冗談のつもりだった。
もともと重すぎる固定式の機関銃を無理やり手持ち式に改造したそれは大の大人でも使いあぐねる物であり、到底あの華奢な体格の少年に扱えるはずもなかった。だからこそ、ワシは冗談のつもりであそこに置いたのだ。撃ちきれるはずのない量の弾薬と共に。
それがどうだ。
当初、これだけを使うだろうとワシが予測していた短機関銃を、肩慣らしと言わんばかりに軽々と使いこなした少年は三分とかからずに全弾を消費し、同時に大量の人型標的を撃ち倒した。
次に取りついたボルトアクションライフルの射撃は圧巻だった。排莢口に装弾クリップを突き込み、素早く弾薬を弾倉に押し込んで遊底を前進。クリップが跳ね飛び、遊底が完全に閉鎖されると共にすかさず発射された弾丸は、人型標的の脳天を寸分たがわず貫いた。
こちらも尋常ならざる速度で弾薬を消費していき、30発ぶんあったクリップは五分ほどでなくなった。ついでに、全て脳天を貫かれた標的も弾の数だけなくなった。
そして、今、目の前で繰り広げられている馬鹿げた光景。
・・・・この少年は、もしや・・・・。
・・・・・・・・
・・・・・・
たーのーしーーいなーーー。
軽機関銃からボルトアクションライフルときて一番最後のお楽しみ、重機関銃を撃ち放していた。
伏射?違う違う。
肩付け照準、んでもって立射。
秒間およそ10発ぶんの反動がガツガツ肩を叩いてイタ気持ちいい。
わずかに指切りを挟みながら30秒、250発ベルトリンク弾帯を使いきり射撃がストップした機関銃を手で支えて、機関部の上部覆いを開く。
左手で13キロの銃を支えながら4つめの弾薬箱を右手でとり、弾帯の端をつかんで引き出した。
で、覆いをひらいたたところに見える溝に弾帯を載せて覆いクローズ。そして右側面のレバーを引いて装填完了。
テンション上げてこう。いえはー。
「それー」
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!
すさまじい銃声と発射炎が銃口から噴き出し、排莢口からは薬莢とリンクが分離しながら弾き出されていく。
放たれた弾丸は、射線の上にあった厚さ1センチ(ギュルザお爺さんがそう言ってた)の鋼板を蜂の巣のごとく穴だらけにして、文字どおり破砕していった。
きもちぃー。
連続射撃による過熱で赤くかがやく銃身が放熱板の穴から煙を上げ、いい加減ダメになってきたところで射撃終了。
大量の人型標的と数枚の鉄板が立てられていた広い射撃場には、いまや粉砕されたベニヤ板と鉄片が転がるだけになってしまった。
ん?ああ、言うのが遅れたね。
僕が今いるのは、ギュルザお爺さんのお店の地下にある射撃場。
なんとギュルザお爺さん、武器を買ったり試射したり練習したりする人のために地下に広大な射撃場まで作ってしまっていたのだ。
その広さ、なんと60メートル×30メートルの180平米。周囲は分厚い石壁で覆われて、さらに魔法で壊れる事のないように強化してあるのだそう。強化以外にも防音や照明(電球では跳弾ですぐ壊れてしまうから、らしい)も全て魔法で行っている。
魔法ってすごいね。何でもできるんだから。
僕は過熱した機関銃の銃身を取り外して革製のシートの上に置き、ヘッドホンのような形をした防音用の耳当てをはずしながら後ろのお爺さんとヒタキさんたちのほうを振り返る。
・・・って、あれ?
なんかヒタキさんとチャコさんはポカンと僕のほうを見てるし、ギュルザお爺さんにいたっては・・・その、目が怖い。眉間にシワがよってるし片手で長いひげをいじってるし、何か考え事をしているんだろうけどその目で僕を見られても怖いだけだからやめてください本当に。
「えーっと、その、ヒタキさん、チャコさん?」
「・・・はっ、おお、クロ」
「チャコさん・・・大丈夫ですか?」
なんか放心状態だったし。
「ああ、大丈夫大丈夫。なぁ?ヒタキ」
「え、ええ。ちょっとクロちゃんが想定外のことをしてくれてたけど」
「想定外のこと?」
「機関銃だよ。・・・いやまぁ、それ以外も十分ショッキングだったけどさ」
「普通の人はあんなのを立って撃つなんてできないわよ?」
「・・・・・あ」
しまったぁ。
全開じゃないにしろ、そんな力を使っちゃってた。たしかにそうだった。僕みたいに魔力のアシストがない普通の人なら、僕の体格であんなの撃てるほうがおかしいんだ。
「・・・小僧」
「ひえっ!?」
僕の背後から、まだあの怖い目をしたギュルザお爺さんが話しかけてくる。
キレたジルより怖・・・くはないけど、それでも怖いものは怖い。
「ヒタキ。まさかとは思ったがこの小僧、もしや・・・」
「・・・・・」
「太刀、山刀、黒装束。おまけに何故ヒタキがいるのだ?身内ではないんだろう」
「・・・ええ」
あー。さすがにこの服装に二本差しはマズかったか。
神に仕える巫女であるヒタキさんまでついてきてるし、ここから連想できるものといったら・・・・うわぁ。完全に神界の某武神さん一択ですね。
「正直に答えてくれ、小僧。・・・お主は『クロノミコト』だな?」
「・・・・ええ、まぁ。はい」
うわー。ストレイトに聞いてきたよお爺さん。間違ってたらどうすんのそれ。ものすごく恥ずかしいと思うんだけどなー。
そうは思ってみても、よほど確信があったのか、疑問系でもほとんど確信した・・・いや、事実の確認か。そんな感じで聞かれてしまっては否定のしようがない。嘘はつきたくないもん。
『確認』が取れたギュルザお爺さんは考え込むように腕を組み、ため息を一つつくと、おもむろにヒタキさんに問いかけた。
「・・・ヒタキ。かなり今更な話なんだが、ワシはその・・・平伏したほうがいいのだろうか」
「だって。クロちゃん、どうする?」
ああそうですか。平伏ですか。うん。そんなのもちろん、
「いりませーん。ついでに言えば今までの不敬を詫びるとか、そんなのもいりません。むしろさっきと同じようにしてください」
「・・・・何故」
「いや、なぜと言われましても・・・。僕みたいにちっちゃいのに平伏するなんてよしてください」
今までの僕への態度だって、僕が武神だってことを明かしてないんだから当然だ。それなのに不敬を詫びろなんて横暴だろう。
どのぐらい横暴かって、冬に外が寒いとか言って僕に抱きついてカイロがわりにするジルぐらい横暴。
だかやめてほしいんだな。カイロがわりも平伏も。
「・・・本当にクロちゃんって態度も見た目も神様っぽくないわよね」
「そうさなぁ。あふれ出るオーラ的なもんも無いしな。ザ・神様!みたいな感じじゃ無いよな」
ヒタキさんとチャコさんにも、ひどい言われようだ。
あふれ出るオーラって・・・出そうと思えば出せるけど、意味ないし。まぁそういう神にしかできない事をすれば証明に・・・ん?
『神にしかできないこと』で、『今ここでできるもの』ならあるじゃないか。うん、これはいける。
「じゃぁ、実演しますっ!」
「え?」
「は?実演?」
「・・・・小僧、何をするつもりか」
まだよくわかってない3人が疑問に思っているのを流して、ちょっと不敵に笑ってみた。
こういう証明とかいうのは実際に見てもらうのが何よりも早い。
「じゃぁいきます。名づけて、『神撃魔法で人体切断ショー』! はい、ぱちぱちぱちー」
「「「・・・・・・!!?」」」
うんうん、つかみは上々。
ビックリしてるビックリしてる。よし、詠唱。
「『黒鱗化』!」
詠唱と同時に、僕の足元に五芒星の魔方陣が現れて輝き始める。
・・・ああ、そういえばこの五芒星の魔方陣が使えるってだけで神様ってわかってもらえるんだっけ?不思議なもんだなぁ。
でも、もちろん詠唱をキャンセルしたりはしない。ショーだもんこれ。
一瞬だけ僕の体が輝きに包まれて、すっと消える。
僕の体はさっきと変わらない黒いコートにTシャツ、カーゴパンツ。肌も元のまま白っぽい。
名前こそ『黒鱗化』だけど、べつに僕の体に黒いウロコがつくわけじゃないからね。
腰に差していたマチェットを右手ですらりと抜く。
「じゃぁ、いっきまーす」
言うと同時に、コートの袖をまくった左腕を目の前にのばす。で、マチェットを頭の上まで振り上げて、
「なっ・・・クロちゃん!?」
振り下ろす。
何に?左腕に。
「ひゃっ!?」
ジャキィッ!と金属どうしがこすれ合うような音がして、刃が腕を切断する。
まっぷたつに切断された腕の断面からは、大量の血が吹き出・・・なかった。
血の代わりに石の床に落ちていくのは、真っ黒なガラス質の小さな四角形。
切断された腕の前半分も重力にしたがって落下して、床面に激突する。と、その腕もたちどころに砕けて黒い四角形の破片に分解し、飛び散る。
「うわ、なんだこりゃぁ・・・?」
四方に飛び散った四角形は小さな光の粒子へと姿を変え、空間に溶けて、消えた。
で、相変わらず肘から先が切断されたままの僕の左腕。断面は真っ黒なガラス質でおおわれていて、血などは一切流れていない。
「ふふふー。これが僕の神撃魔法が一、『黒鱗化』です。これを使えば痛覚が一時的にシャットアウトされて何も感じなくなるばかりか、体が切断されても任意に再生できるようになるんです」
ほらこんな風に、と言いながら念じると、何もない空間から光の粒子がより集まり左手を形づくって再生。
僕がマチェットを鞘におさめる3秒ほどの間に、何事もなかったかのように元通りになった僕の左手を見つめているヒタキさんたちは絶句していた。
「効果時間は1日につき10分間。その間は魔力がつきない限りノーガードでもノーダメージです」
「た、たまげたなぁ・・・」
チャコさんが若干のけぞりながら、うめくように言う。
まぁ神撃魔法だし、普通の魔法とは根本的なところから違う・・・要は下界の方たちには使えない魔法という事になる。
というか僕の固有魔法だから。神界でもたぶん同じ魔法を使える人はいなかったと思う。神撃魔法とは基本、オンリーワンの魔法なのだ。
「・・・・小僧。お主が神・・・しかもクロノミコトだということはよく分かった」
「わ、ありがとうございます」
見た目というか、身長もこんなんだし信じてもらえるか微妙だったけど。うん、よかった。
でも、なんだかギュルザお爺さんの顔は渋いまま。なんだろう。
「・・・・だが、クロノミコトがこんな武器屋に何の用だ?伝説では無限に武器を喚びだして戦うという事だが。・・・買う必要などなかろう」
「んあー、それについてはその、趣味ですよ。趣味」
「趣味?」
「このセカイでどんな武器が使われているのか、とかどんな風に使われているのか、とか。そんな事が気になって仕方なかったんです」
「・・・・・・」
はぁ、とひとつため息をついたギュルザお爺さんが黙り込む。
ふと顔を見てみると、ギュルザお爺さんの表情はなんだか呆れたようなものに変わっていた。
そのままお爺さんは何もしゃべらなくなり、先ほどまで変な声やら銃声やらで満たされていた地下の射撃場が、しんと静まり返る。
と、そんな時だった。
『あら、あらあらあら~?』
「・・・・む」
「人の声?」
上のほうから・・・かな?
のんびりと間延びした女の人の声が聞こえてきた。
あれ?でもおかしいな。ここは石造りの建物だから上からの音は響かないし、、省スペースのために階段は長い螺旋階段になってるから階段からも声は届きにくいはず。
なのに何で、こんなに近くに声が聞こえたんだろ?
『うぅ~ん、お爺さん?今日のトラップもダメよぉ。私ったら普通にスルーしてきちゃった~』
ちょっとからかうような、どこか胸を張っているかのようなそんな声が聞こえてくる。もちろん、見える範囲に人影は無い。
・・・なら上か?
『魔力走査』を発動して、地上の店舗スペースをサーチする。が、
(・・・いない?)
何の反応も無い。
人どころか、使い魔にできそうなネズミとか大きめの虫とか、そんな反応も無かった。どゆこと?
そう、僕が考え込んでいると。
『ふぅ~ん。このコが昨日イースたちが話してた子なのね~?やだぁ、かわいぃ~』
・・・・・
・・・・・・やぁ、ちょっと待ってくれないかな。
いま完全に僕を見て思ったことを言ってくれよりましたねこの声は。
ということは何だ?いま僕の聞いたこの声は、確実に僕を見ていることになりますのでするか?
『おまけに変な魔法~。魔力の~・・・ん~、網みたいな~?』
パニックで言葉がおかしくなりかけている僕を尻目に、声はまだしゃべり続ける。
変な魔法って・・・魔力走査のことか。いやでも、あの魔法は詠唱した人以外には認識すらできないはずじゃなかったか!?
・・・いや、そういえばいた。僕の魔力走査を見抜ける存在が。
ひとつは、妖精。高い魔力とその操作技術を持つ妖精たちは、魔法の探知をする事など簡単におこなってしまう。神撃魔法はどうか知らないけれど、かなり上位の魔法まで魔力の流れを読み取って感知してしまうのだ。
で、あとひとつの存在が・・・・・
僕はおそるおそる、この地下射撃場に魔力走査を展開する。
『あらぁ~?やだぁ、見られちゃったぁ~』
・・・・・いた。
僕の目の前、ちょうど顔より少し上あたりに、ふよふよと浮かぶ人型の反応。
こわごわと、若干引きつってるっぽい顔を上げると、そこには、
「ばぁっ♪」
無邪気な満面の笑みを浮かべた、半透明の女の人の顔が視界を埋め――――
―――――ええ、失神しましたとも。だってビックリしたもん。笑いたければ笑うといいもん。ふんだ。
・・・・ぐすん。幽霊こわい。
何度も何度も遅れてしまって、本当に申し訳ありません。
この謝罪が恒例になりつつありますが、その件も含めて申し訳ありません。
今後はPCで執筆していこうと思います。
さて、今回登場した武器ですが、登場順で
・M1カービン (冒頭で壁にかけられていたライフル)
・Gew98 (ボルトアクションライフル)
・MP18 (変なマガジンの短機関銃)
・ブローニングM1919A6 (手持ち重機関銃)
です。
ボルトアクションライフルGew98はとにかく古いものを!ってことで採用。
第一次世界大戦のドイツ帝国主力小銃です。7.92×57弾・・・反動でかそう。
サブマシンガンはロシアのPPShにしようかと迷ったんですが、結局こっちに。特徴があるほうが書きやすいです。変態ちっくなマガジンとか。
マシンガン・・・は、すみません、ネタに走りました(笑)ロマンですもん。マシンガン手持ちで超連射。・・・え?ロマンじゃない?よし穴掘って埋まってきます。
今回はこんぐらいですかね。うん。
あ、最後に一つ。
新キャラの幽霊ちゃんは巨にゅ うわなにすんだやめ(ry




